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読者が勃起する事を目指し、官能小説を書いております。

62 第13章 快楽の夜 5

  柔らかい乳房で挟まれ、ローションでニュルンニュルンに擦られる。
  堪らない快感に「はぁあっ…あぁあぁっ…」と、歓喜の声を漏らし、もんどり打って身悶える。
  下腹に押し付けられた乳首が、縦横無尽に擦れまわり、その感触がやたらに気持ち良い。
「ヌチャッ…グチュッ…ヌチュッ…グヂュッ…」と、いやらしい音を掻き鳴らし、パイズリされる肉棒。
  堪らず腰が浮き、おねだりする様に、いやらしくクネリ捲る。
  一気に燃える様な快感が突き上げ、絶頂へのカウントダウンが始まった。
  亜希は、快感に身悶える俺の顔を見上げながら、両乳房を脇から押さえ込み、挟んだ肉棒を締め付ける。
「んふっ…光ちゃん、感じる?……亜希のオッパイ、気持ち良い?……」
  亜希は、ことさら楽しそうに、乳房を揺らし、肉棒を刺激する。
  足の爪先が反り、腹筋に力が入るが、ローションで身体が潤み、踏ん張りが利かない。
「あぁあぁっ…亜希ちゃん……気持ち良い…はぁうぅっ…イッちゃいそう……」
  いよいよ快感が込み上げる肉棒から、大射精警報が発令された。
  亜希が、乳房の谷間に挟む肉棒を、さらに強く締め付けて擦り上げる。
  美しい乳房の間から、ヌルヌルにテカる肉棒が「グチュッ!ヌチュッ!ブチュッ!」と音を立てて出入りを繰り返す。
「あぁあぁっ!亜希ちゃん!…はぁあっ!…はぁあっ!」
  すでに肉棒は我慢出来る限界を迎えていた。
「あぁあぁっ…亜希…ちゃん…はぁあっ!イッちゃう、イッちゃう、イッちゃう……」
  身体を潤ませ、のた打ちながら、燃え上がる亀頭から絶頂の快感が突き抜け、乳房の谷間から亜希の顔目掛け、「ビュ~ッ!ビュ~ッ!ビュ~ッ!」と、精液を撒き散らした。
「あくぅぅっ……はぁうぅっ……」
  恍惚の表情で、情けない声を漏らし、夢心地の快楽に酔い痴れていた。
  亜希は、「光ちゃん、イッちゃったの……気持ち良かったでしょう……」と言いながら、「んふっ」と嬉しそうに笑っていた。
  その彼女が、シャワーでローションを流すと、俺の身体にシャワーを浴びせ掛けた。
  ヌルヌルのマットの上でのた打ちまわる。亜希がゲラゲラ笑いながら、シャワーを掛け続ける。
  亜希が先に湯舟に浸かった。まだ息遣いの荒いまま、俺も後に続く。
  俺が湯舟に入ると、待ち構えていた様に、熱く濃厚な接吻で迎える亜希。
  息苦しい程情熱的なキスの後、彼女はうっとりした目で俺を見詰めながら、「光ちゃん……今夜はたっぷり、お返ししてね……いっぱいイカせて……」と、耳元で囁いた。
  一仕事終えた俺の相棒は、ぐったりとうなだれたまま、何の反応も示さなかった。
  俺は深いため息を吐き、「今夜は長い闘いになるな……」と思ったが、その顔は至福の表情を浮かべていた。


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[ 2019/02/08 07:07 ]  第13章 快楽の夜 | TB(-) | CM(0)
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