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61 第13章 快楽の夜 4

  亜希の舌が、「レロレロ」と亀頭を舐めまわし、くわえて「ジャプッ、ジャプッ」としゃぶり、唇で「チュッ、チュッ」と音を立てて吸われる亀頭。
  俺は「はぁあっ!」と歓喜の声を上げ、快感にのけ反る。
  待ちに待った至福の時を迎え、やんちゃ坊主は、すこぶるご機嫌にはしゃぎまわる。
「はぁあっ……亜希ちゃん、気持ち良い……あぁあぁっ…気持ち良いよ、亜希ちゃん……」
  堪らない気持ち良さに、悦びの声を漏らし、快感に酔い痴れる。
  亜希が本格的にしゃぶり始めた。
「ガポッ…ジュポッ…グボッ…ジュプッ…」と、いやらしい音が、野外に響く。
  腰が浮き、おねだりする様に、いやらしく腰が動いていた。
  腰が震え、亜希の口から溢れた唾液が、肉棒を滴り落ちていく。
  亜希は、うっとりとした目をして、夢中で「ガポッ!ガプッ!…ジュポッ!ジュプッ!…」と肉棒をおしゃぶりしている。
「はぁあっ…あぁあぁっ…亜希ちゃん……あぁあぁっ……」
  ひとしきりおしゃぶりして満足したのか、亜希が、くわえた肉棒を口から引き抜いた。
  あぶくを吹く唾液でビチャビチャに濡れた肉棒は、アンコールを熱望し、元気にヘッドバッキングを繰り返す。
  亜希が、マットの脇に手を伸ばし、ローションのボトルを掴み取ると、「光ちゃん…もっと、もっと気持ち良くしたげる……」と言って、「んふっ」と笑った。
  彼女が、俺の身体にたっぷりとローションを塗りたくる。
  瑠依とアナルファックをしたこの場所。あの時の記憶が蘇り、胸も股間も踊り狂う。
  亜希が、自分の身体にもたっぷりとローションを塗りたくっている。日焼け跡のクッキリと残る身体が、テカテカと光り、ことさらエロく見える。
  今宵、大文字家自慢の露天風呂に、青空ソープが開店した。
  亜希は、いやらしく微笑むと、「光ちゃん……」と甘い声で言いながら、俺の身体に覆いかぶさった。
  彼女の柔肌が、身体の上をヌルンヌルンと滑る。
  身体に押し付く「神の乳」がヌルルン、ニュルルンと這いまわる。まさに至福の瞬間。
  口を半開きにし、途方もない腑抜け面を浮かべ、堪らない感謝に酔い痴れる。
「はぁあぁ……あぁうぁぁ……」
  情けないよがり声が我慢出来ない。
  亜希は、クスクスと笑いながら、面白がって乳房を擦り付けてくる。
「どう?光ちゃん、気持ち良い?……興奮しちゃう?……」
  そりゃぁもう、気持ち良いったらありゃしない。鼻息を吐き散らしながら、もんどり打って快感に溺れた。
「はぁあっ…亜希ちゃん…気持ち良い……あぁうぁぁ…気持ち良い……」
  ヌチャネチャと、粘っこい音が、いやらしさを助長する。
  亜希は、上半身を起こすと、背中を向けて、男根の上に乗っかった。
  俺の両膝を掴み、腰を前後に繰り出す。
  男根にヌルヌルのお〇んこが擦り付く、その感触が堪らない。
  ローションでテカる彼女の美しいお尻が、前後に振られるたび、割れ目が開いて剥き出しになるお尻の穴。
  何とも淫らで刺激的な光景に、スケベな眼差しが釘付けになる。
「はぁあっ!あぁん!…光ちゃん…あぁん!あっ!あぁん!……」
  腰を振る亜希も、お〇んこを擦り付け、気持ち良さそうな喘ぎ声を上げる。
  ローションまみれのお〇んこで肉棒を擦られ、その堪らない快感に、身体がのけ反り、歯を食いしばる。
「はぁあっ…亜希ちゃん……あぅうぅっ…堪らない…あぁあぁっ…亜希ちゃん、気持ち良い……」
「あぁっ!あっ!光ちゃん!…はぁあっ!光ちゃん!…あっ!あっ!……」
  ふたりの快楽に熱中する悦びの喘ぎ声が、野外に響きる。
  狂った様に腰を振り回していた亜希が、その動きを止めた。
  弾む息遣いで身体を向き直ると、その身体を下にずらし、悦びに踊り狂う肉棒を、乳房で挟み込んだ。


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[ 2019/02/01 07:12 ]  第13章 快楽の夜 | TB(-) | CM(0)
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