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読者が勃起する事を目指し、官能小説を書いております。

60 第13章 快楽の夜 3

  亜希が身体を密着させる。ヒンヤリとした肉体の感触が堪らない。
  乳房を揉みしだき、燃える股間を押し付ける。
  口が、舌が、手が、腰が、女体の肉欲を求めて動きまわる。
「もう、光ちゃんたら…そんなに焦らないで……」
  窘める様な口調で言うが、その目は笑っている。
  亜希は、鼻息を荒げ異様に興奮している俺の耳元で、「ねぇ光ちゃん……日焼けマットっとこ行こ……」と囁いた。
  日焼けマットとは、すなわちローションマットだった。
 瑠依とアナルファックで戯れたあのローションマット。
  俺は返事する代わりにことさら荒い鼻息を「ムヒーッ!」と噴き出した。
  しかし、湯の中で股間は物凄い事になっている。
  とてもじゃないが、手で覆い隠し切れる状態では無い。今、おとなしく萎えさせるなんて事は、宝くじを当てるよりも難しい。
  しかし、亜希に、「ねぇ、早く…マット行こ」と急かされたら、恥ずかしいなどと言ってる場合では無い。
  俺は恥ずかしさも忘れ、「ブゥオン!ブゥオン!」と、唸りを上げる股間のライトサーベルを「ビタン!ビタン!」と振りまわしながら、マットへ移動した。
  マットに横たわると、すぐに亜希も横たわり、濡れた身体が密着した。その感触が、また気持ち良い。
  彼女が、「もう、光ちゃん物凄い事になってる」と言いながら、唸るライトサーベルを握り締めた。
  堪らない快感に、腰が浮き、腹筋に力が入る。思わず「ひゃぁはぁっ……」と情けない声が漏れる。
  それを聞いた亜希は、ことさらニンマリと笑みを浮かべ、「光ちゃんたらエッチねぇ……感じちゃうの?……」と言って、握った肉棒を振りまわした。
  まさにスターウォーズの再現かと思う程、ライトサーベルが、ブォンブォン唸りを上げる。
  楽しそうにクスクス笑いしながら、亜希は、濡れた俺の胸に舌を這いまわし、握った肉棒を擦り出した。
  快感が駆けずり回り、堪らず、「はぁぅあっ……」と、声を上げてのけ反り、息が詰まる。
  青空の下、まさにエロビデオさながらの痴態。ゾクゾクする興奮。
  彼女の手で握り締められ、ビンビンと小躍りしている肉棒。乳首を舐められ、濡れた乳房が擦り付く。恥ずかしさも消し飛び、押し寄せる快感に酔い痴れた。
  亜希は、いかにも楽しそうに笑いながら、レロレロと舌を動かし、おったった乳首を舐めまわす。
  もがく様に身体をくねらせ、歓喜の呻き声が止まらない。
「あうっ……はぁあっ……はひっ……」
  亜希が身体を下にずらし、俺の股ぐらに身体を押し入れ、俺の脚を両手で開いた。
  彼女は肉棒を握り締めたまま、おへそから下腹まわりを舐めまわす。
  一気に握り締めてるご本陣を責め立てて欲しかったか、亜希は俺を焦らすつもりか、外堀からゆっくりと責め立ててくる。
  太股に内股に、彼女の乳房がブニョン、ボニョンと押し付き、舐められる快感に腰が痺れる。
  青空を見上げながら、「はぁあっ……あかぁっ……はぁうぅっ……」と、恥ずかしい声が止まらなかった。
  亜希は「感じちゃうの?光ちゃん……もう、エッチなんだから……」と言って笑った。
  そして、ニンマリと挑発的な表情を浮かべ、いよいよ肉棒を口でくわえた。



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[ 2019/01/25 00:22 ]  第13章 快楽の夜 | TB(-) | CM(0)
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