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読者が勃起する事を目指し、官能小説を書いております。

59 第13章 快楽の夜 2

  時刻は四時を過ぎたばかり。日は西に傾いたとは言え、まだまだ明るい。
「もう入るの?まだ早いんじゃ……」
  俺がドギマギしながら立ち上がると、亜希が身体を密着させて抱き着いてきた。
「嫌なの?光ちゃん……奈美もお姉ちゃんも居ないなんて、滅多に無いんだもん……いっぱい光ちゃんを独り占めしたいの……」
  拗ねた様に唇を尖らせ、身体を擦り付ける亜希。
  嫌なはずが無い。断じて無い。
  日焼けして小麦色した彼女の裸体を想像し、興奮で胸が高鳴る。
  亜希は、蕩けている様な目で俺を見詰め、「ねっ…早く行こう……」と甘い声で囁き、俺の手を引っ張った。
  熱い鼻息を噴き出しながら、促されるまま脱衣所へと向かった。
  脱衣所に行くと、亜希は、脱ぐところを見られるのは恥ずかしいからと、一旦脱衣所の外に出た。
  どうせ中に入れば全裸なのにと思ったが、俺自身、手に負えないほどガチンガチンに膨張した男根を、亜希の目の前で剥き出しにするのも気が引けていたので、ちょうど良かった。
  湯舟に入り、亜希が来るのを待った。
  五月の爽やかな風が吹き抜けていく。興奮し、ほてる顔に気持ち良かった。
  扉の開く音が聞こえ、バスタオルを身体に巻いた亜希が姿を現した。
  生唾を飲み込んだ喉が、ゴクリと音を立てる。
  亜希は、身体をくねらせ、なまめかしい笑みを浮かべ、「光ちゃん、見て……」と言って、バスタオルを剥ぎ取った。
  陽光が差し込む明るい野外で、彼女の全裸姿があらわになった。
  鼻から噴き出す鼻息の勢いがハンパ無かった。
  小麦色の肌に、ビキニの日焼け跡が真っ白に残る亜希の身体。
  水着の日焼け跡がクッキリと残る裸の女体。それこそ、大好物。夢のご馳走だった。
  頭に血が上り、著しい興奮で苦しい程息が弾む。
  股間のハッピーボーイが、凄まじい勢いで反っくり返り、スターウォーズのライトサーベルの様に、「ブゥィーン!ブゥィーン!」と、けたたましい唸りを上げていた。
  目を剥いて、亜希の裸体に視線が釘付けになる。
「どう?光ちゃん…綺麗に焼けてるでしょう……」
  亜希がそう言って身体をくねらせながら、背中を向けた。
  小麦色の背中に、真っ白なお尻が、浮き立って見える。
  どうもこうも無い程に興奮し、鼻息で身体が浮くんじゃないかと思う程、「ムヒー!ムッヒー!」と勢い良く噴き出した。
  再び振り返って亜希が正面に向き直った。
  彼女の美巨乳がぷるるんと揺れ動き、脳天を直撃する。
  亜希は、挑発的な笑みを浮かべて「どう?光ちゃん……気に入った?」と言って、官能的なポーズを取る。
  気に入るも、へったくれも無かった。鼻血が噴き出すかと思う程の興奮。何度も生唾を飲み込む口から、よだれが溢れ出そうだった。
  俺の異様な興奮ぶりに、彼女は可笑しそうな笑い声を上げ、湯舟へと歩み寄る。
  歩く度に、見事な乳房が、ぷるるん、ぷるるんと揺れるもんだから堪らない。
  彼女が湯舟に入る。浴場で身体がほてる以上に、欲情で頭が上せそうだった。



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[ 2019/01/18 07:02 ]  第13章 快楽の夜 | TB(-) | CM(0)
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