FC2ブログ
読者が勃起する事を目指し、官能小説を書いております。

51 第11章 合同コンパ 4

  それを見詰めながら、奈美が、「ほら!お兄ちゃんの、こんなんなってる!」と、声を荒げる。
「だって、奈美ちゃんが……」
  言い返そうとするが、激昂している奈美に、とてもじゃないが、「奈美ちゃんが大きくさせたんじゃん」などと言える筈も無かった。
  その時奈美が、うろたえている俺のパンツを掴み、いきなり引きずり下ろした。
  テントが撤去され、剥き出しになった肉柱を、慌てて覆い隠そうと手を伸ばしたが、亀頭はすでに奈美の口の中に納まっていた。
「な、奈美ちゃん!……」
  腰を引く間もなく、「ジュプッ…ジュブッ…」と亀頭がしゃぶられる。彼女の舌が、裏筋の敏感をところを舐め上げ、めったやたらに気持ち良い。
  堪え切れず、「はぁあぁ……」と、声が漏れる。
  奈美は、肉棒をくわえたまま、俺のパンツを膝下まで引きずり下ろし、脚の間に身体を押し入れると、本格的に肉棒をしゃぶり始めた。
「ジュプッ…ガポッ!ガポッ!…ジュブッ…グヂュッ……」
  強烈な快感に、もんどり打ちながら、「はぁあぁ…あうぅっ!…はうっ!……」と、歓喜の声が止まらない。
  奈美は、肉棒を口から放すと、また声を荒げる。
「こんなエッチなまま行っちゃダメ!イッておとなしくさせんの!」
  彼女は言うなり、また「ギュプ!グゥピュ!ガポッ!グワボッ!」と、卑猥な音を立ててしゃぶりまわす。
「はぁあぁ!な、奈美…ちゃん…あうぅっ…そこまで…しなく…ても……」
  息が止まり、何度も腹筋に力が入る。
  奈美は、なおも、くわえながら喚き立てる。
「はえ!(ダメ)いああひゃ(イカなきゃ)いはへない!(行かせない)」
「そんな…はぁあぁ!…奈美ちゃん……」
「へっあいあえ!(絶対ダメ)いっえおろらいうらららいゃ(イッておとなしくならなきゃ)いっああえ!(行っちゃダメ)」
  奈美の舌が、レロレロといやらしく動きながら、肉棒を舐めまわされる。
  気持ち良さにのた打ちながら、恥ずかしさも忘れ、よがり声を上げる。
  押し寄せる快感。視線の先に、彼女が口のまわりを唾でビチョビチョに濡らしながら、ぬべーっと伸ばした舌で肉棒を舐め回し、己の肉棒が、嬉しそうにピクピクと弾んでいる光景が飛び込んできた。
  いやらしい欲情が、やたらと駆り立てられる。
  奈美が、ビチョビチョに濡れた肉棒を握りしめ、シャカシャカと扱きながら、陰嚢袋から、裏ももの敏感なところを舐め捲る。
  堪らない快感に、「はぁあぁ…あうぅっ……」と声を上げながら、腰が浮き、無意識におねだりする様に、いやらしく動く。
  思考は停止し、恍惚の表情を浮かべ、押し寄せる快感に身を委ねる。
  奈美は、夢中で舌を動かし、レロレロと舐め捲り、手で肉棒を扱く。
「はぁあぁ…な、奈美ちゃん…あぁあうぁ……」
  もはや制御も効かなくなった。快楽の絶頂に向け、カウントダウンが始まった。
「あぁあっ…奈美ちゃん…イッちゃうよ…はぁあぁっ……」
  腰がくねり、腹筋に力が入る度に息が止まる。
  奈美は、肉棒の根元を扱きながら、亀頭にしゃぶりつき、いよいよ仕上げに入る。
  亀頭をたっぷりと舐め回し、頭を振って肉棒をしゃぶる。「ギュプッ!ギュプッ!ジャプッ!グワボッ!」と、卑猥な音が鳴り響く。
  堪らない快感が、股間の奥から、燃えたぎりながら突き上げてくる。
  下半身がガクガクと震え、歓喜の瞬間に向かって、クイクイと腰が動きまわる。
「はぁあぁっ…奈美ちゃん…イッちゃいそう……あぁあっ…あぁあっ…奈美ちゃん……」
  激しい息遣いで身悶え、身体がくねる。
  奈美の口からよだれが溢れ出し、肉棒にダラダラと滴る。
「なっ…奈美…ちゃん……あぁあっ!…イキそう…はあぁっ!……」
  堪らない快感が肉棒を包み、いよいよ歓喜の瞬間が訪れた。
  尻の割れ目がギュッと引き締まり、太股がガクガクと震えている。
  奈美は、ラストスパートとばかりに、「ギュプッ!ガポッ!ガポッ!」と、強烈にしゃぶり上げてくる。
「あぁあっ!奈美ちゃん!イクッ!…はあぁっ!イキそう!」
  肛門が「ギュギュギュッ!」と締まり、下半身が突っ張る。
「はぁあぁ!いくっ!……いくいくいくっ!」と、搾り出す様に声を上げた時、亀頭から燃える様な快感が突き抜け、奈美の口の中に、歓喜の絶頂汁を「ビュ~ッ!ビュ~ッ!ビュ~ッ!ビュ~ッ!……」と、噴き出した。
  トラック一周を全力疾走した後の様に、息遣いを荒げ、グッタリとなった俺。
  奈美は、肉棒をくわえたまま、口の中に放出された精液をきれいに飲み干すと、「チュポッ!」と音を立てて、肉棒を口から引き抜いた。
  彼女の希望通り、すっかりおとなしくなった男根が、静かに頭を垂れていく。
  奈美は気が済んだのか、いつもの柔和な表情に戻ると、優しい口調で、「お兄ちゃん、早く帰って来てね……」と言って、屋敷に戻って行った。
  奈美が帰った後も、恍惚とした表情のまま、半開きの口で喘ぐ様な息を繰り返し、静かに萎えた股間を丸出しのまま、しばしの間、呆然としていた。


次のページへ続く

スポンサーサイト
[PR]

[PR]

[ 2018/11/23 07:17 ]  第11章 合同コンパ | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する