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読者が勃起する事を目指し、官能小説を書いております。

42 第9章 車内ファック 6

  そんな至福の快楽に酔いしれている最中、かすかに音楽が聞こえた気がした。
  彼女は気にするそぶりも無く、欲情しきった恍惚とした表情で快楽に浸っている。
  聴き覚えの無い楽曲に、一瞬気が逸れた。
(亜希ちゃんの携帯の着メロかな?……)
  亜希が、拗ねた様な言い方で、「いゃあん、光ちゃん、飽きちゃったの?」と言いながら、クイクイといやらしく腰を動かした。
  肉棒に突き上げる至福の快感。
  俺は返事をする代わりに、乳くり祭りに熱中した。
  無我夢中で揉んで、舐めて、吸って、舐めて、吸って、揉んで、舐めて、吸いまわす。
「はあぁん…気持ち良い……光ちゃんも、気持ち良い?…亜希のオッパイ、気持ち良い?」
「はぁっ!はぁっ!気持ち良い!気持ち良いよ」
  息を弾ませ、夢中で乳くりに熱中する。
「堪らないよ、亜希ちゃん…はあぁぁ…凄い気持ち良いよ……」
  夢心地で没頭する最中、亜希が、「光ちゃん、シート倒して……」と、吐息交じりに囁いた。
  俺は、ノブを引いて、もたれ掛かる座席シートを倒した。
  仰向けに寝そべる俺に跨がったまま、亜希の腰振り祭りが始まった。
  グリングリンと円を描く様に、彼女の腰が動きまわる。
「はあぁん!光ちゃん!…あっ!あっ!…あっ!あっ!あっ!……」
  喘ぎ声を上げながら、狂った様に亜希の腰が激しく動く。
「はぁっ!亜希ちゃん…凄いよ…凄い気持ち良い……」
  グチョグチョに濡れた肉襞が、肉棒をグチュグチュ、グボグボと擦り付け、どうにもこうにも堪らない。
「はぁっ!…亜希ちゃん!…亜希ちゃん…はぁっ!……」
  亜希が前後に腰を繰り出す。溢れ出すおまんこ汁で、俺の陰毛から下腹から太ももまで、ビッチョビチョに濡れ、彼女のお尻がヌチョヌチョと擦り付く。
  ブルン、ブルルンと、彼女の乳房が大きく揺れる。俺は手を伸ばし、鷲掴みして夢中で揉みくちゃにする。
「はあぁん!光ちゃん!…あっ!はあぁん!」
  のけ反り、身悶える、亜希の狂乱腰振り祭りは終わらない。
「はあぁん!あっ!はあぁん!光ちゃ~ん!…もっと!もっとよ!…あっ!あっ!もっともっと!」
  足が浮き、腰に力が入れられず、肉棒は亜希の好き勝手なおもちゃにされている。
  腹筋に何度も力が入り、息が止まる。肉棒に燃える様な快感の塊が突き上げてくる。
「あぁあぁぁ…亜希ちゃん…いっちゃう…はあぁぁ……」
「あはぁっ!…光ちゃんイク?…あっ!あん!……亜希も……亜希もいきそう……」
  祭りのフィナーレを飾る、精液花火打ち上げのカウントダウンが始まった。
  亜希は、さらに息を弾ませ、激しく、そしていやらしく腰を振り回す。
「はぁあっ!亜希ちゃん!いきそう!…はあぁぁっ!……」
  押さえも我慢も効かなくなった。のたうちながら、尻の割れ目が引き締まり、ガクガクと腰が震える。
  おまんこが「グヂュッ!グピュッ!チュブッ!」と、卑猥な音を鳴らし、肉襞が肉棒をぐちゃぐちゃに擦りまわす。
「あぁあぁぁ!いくっ!……はあぁぁあぁあぁぁ!いくいくいくっ…いくいくいくっ!……」
  快感の塊が肉棒を駆け上がり、堪らない快感とともに、迫力満点の精液花火が「ドドンッ!ドドーン!ドド~ン!ド~ン!…ドン!…ドドン!……」と打ち上がった。
  亜希も、「はぁあっ!」と叫んでのけ反ると、肉棒をくわえたおまんこを「ギュギュッ…ギュギュギュウッ……」と締め付け、絶頂に達した。
  壮絶な祭りが終わり、息も絶え絶えにグッタリとする二人。快楽の余韻に浸り、け怠さに包まれる。
  後始末を済まし、ガレージを出た時には、すっかり日も暮れ、夜空に一番星が輝いていた。



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[ 2018/09/21 01:29 ]  第9章 車内ファック | TB(-) | CM(0)
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