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読者が勃起する事を目指し、官能小説を書いております。

41 第9章 車内ファック 5

「ママとおじ様の寝室にいっぱい有るから、持ってきちゃった……」
  彼女はそう言うなり、包装を破り、緑色したスキンを取り出した。
  エッチなトンネルへの潜入作戦決行を、まだかまだかと、雁首を伸ばして待ち侘びている、股間のやんちゃ坊主に、亜希が何のためらいも無くスキンを被せる。
  痛い程ガッチンガチンに硬くなって、リズミカルに跳ね上がる男根を握り締め、亜がその上に跨がった。
「あぁあん、光ちゃん……欲しいの……」
  欲情しきって恍惚の表情を浮かべる彼女が、おまんこに亀頭をあてがい、腰を沈めた。
  グッチョグチョに濡れたトンネルの中へ、肉棒が「ズボズボズボズボッ!」と潜り込んで行く。
  亜希が「はあぁん!」と喘いでのけ反り、俺が「あうぅっ」と唸って、吐息を吐いた。
  根元まで深々と突き刺さった。
  亜希の熱烈なチューで口を塞がれる。気持ちが異常な程に高まり、貪る様な激しいキス。
  口を放すと、蕩けた瞳が見据え、「光ちゃん、ボタン外して……」と、悩ましい声でせがまれる。
  俺は、興奮して震える指で、彼女のブラウスのボタンを外す。
  焦る俺を見詰め、彼女がクスッと笑いながら腰をくねらせると、結合するおまんこが、「クチュクチュッ…クチュッ…」といやらしい音を鳴らす。
  濡れた肉襞が肉棒を擦り、堪らない快感に包まれ、熱い吐息が噴き出す。
  ブラウスがはだけ、小さな花柄のブラが露れた。
  ブラからはみ出す乳肉が、見事な谷間を形成し、視線が釘付けになった。
  思わず唾を飲み込み、フロントフォックを外すと、弾ける様にブラがはだけ、まさに世界遺産「神の乳」が剥き出しになった。
  興奮は最高潮に達し、鼻息を「フンガ!…フヒー!…フンガ!…フヒー!…」と鳴らしながら、神の乳を鷲掴みにした。
  熱狂の乳くり祭りが始まった。
  乳房を揺すると、「プルプルルン…プルルルン…」と、揺れ動く。
  亜希が、甘える声で、「光ちゃん、好きにして…亜希のオッパイ、おもちゃにして良いよ」と囁いた。
  お許しを戴いた俺は、天にも昇る気持ちで、世界遺産に顔を埋め、グリングリン、グリングリンと思う存分擦り付けた。
  柔らかな乳房が、「むにょん…むにょん…」と頬に貼り付く感触が、やたらめったら気持ち良く、「はあぁぁうぅはあぁぁ……」と、悦楽の声を漏らす。
  どうにもこうにも堪らない快感。
  探り当てた乳首を、レロレロ、レロレロと夢中で舐めまわし、グニョグニョ、モニョモニョと乳房を揉みくちゃにする。乳首ブヂュブヂュ吸っては、グニュグニュと甘噛みした。
  気持ち良さそうに吐息を吐く亜希が、敏感に「ビクッ!…ビクビクン!…」と震え、おまんこが締まり、肉棒をキュッと締め付ける。
  揉んで、舐めて、吸って、揉んで、吸って、舐めて、吸って、祭りに夢中になる。
  亜希が、よがりながら腰をくねらせる。おまんこが、クチュクチュと卑猥な音を立て、濡れた肉襞が肉棒を擦り、やたらに気持ち良い。
  興奮も快感も止まらなかった。



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[ 2018/09/14 00:09 ]  第9章 車内ファック | TB(-) | CM(0)
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