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読者が勃起する事を目指し、官能小説を書いております。

25 第6章 漲る性欲 2

  翌朝、俺は夢を見た。生々しく、猛烈に卑猥な夢だった。
  瑠依と亜希が全裸で横たわっている。
  二人とも、自分のお〇んこをいじくりまわし、喘ぎ声を上げながら、身体をくねらせていた。
  彼女たちの吐息交じりの声が、エコーの様に反響しながら、やたらと大きく響き渡る。
「あぁん…光ちゃん…来て……」
「光ちゃん…はぁあん…早くぅ…ねえ、早くぅ……」
  俺も全裸だった。男根は仁王立ちし、踏ん反り返っていた。
  二人の間に入り、亜希の柔らかい豊乳を、そして瑠依の美乳を揉みしだく。
「あぁん…気持ち良い……」
「はぁふん…もっとして……」
  身体を屈め、乳房に顔を埋め、擦りつける。
  二人の乳首を交互に、舐めては吸い付き、しゃぶっては噛んだ。
「あぁん!もっと!…もっとして!……」
「あぁぁっ!光ちゃん…気持ち良いよ……」
  二人の身体は敏感に反応し、のけ反りながら「ビクン!…ビクン!」と震える。
  揉みくちゃにしていた乳房から手を離し、二人の脚を広げ、お〇んこをいじくりまわす。
「あぁぁっ!…はぁあん!……」
「あっ!あっ!…もっと!…あぁぁっ!」
  腰がクイクイといやらしくくねり、二人とも自ら乳房を揉みしだく。
  濁ったお〇んこ汁で、ベチョベチョに濡れたお〇んこのビラビラが、指に纏わり付き、「クチュ…クチュクチュ……」と、いやらしい音を立てる。
「あぁん!あっ!あっ!…気持ち良い!…はぁあん!…光ちゃん、気持ち良い!……」
  亜希のお〇んこに顔を埋め、瑠依のお〇んこに指を捩込んだ。
  瑠依のお〇んこに入れた指を3本に増やし、グチョグチョに濡れたお〇んこの中を、グボグボ、ズボズボとほじくり返す。
「あっ!あっ!…光ちゃん!もっと!…もっと早く!…いっぱいして!……」
  亜希のビチョビチョに汁が溢れるお〇んこに、舌をぐいぐい押し付け、がむしゃらに顔を動かした。
「あぁぁっ!凄い!…はぁあん!感じちゃう!……」
  腰が浮き、喘ぎながら、激しく腰がくねる。
  瑠依が、息を荒げて四つん這いになった。
「光ちゃん入れて!…もう来て!…早く!早く入れて!……」
  亜希も、瑠依の横で四つん這いになった。ふたつ並んだ、見事なまでに美しいお尻。
  おねだりする様に腰をくねらせると、お尻の割れ目から、お〇んこ汁に濡れる尻の穴が丸見えになる。
  俺は、亜希のお尻を舐めまわし、尻の割れ目に舌を這わせた。
「あぁん!光ちゃん…くすぐったいよ…はぁあん!……」
  いよいよ瑠依のお〇んこに、仁王立ちして反り返る、この肉棒をぶち込もうと握り締めた時、俺は電話の呼出し音で目を醒ました。
  いつの間にずり下げたのか、パンツは膝元まで下がり、熱く勃起した男根を握り締めていた。
  慌てて電話を取ると、瑠依からだった。
「光ちゃん、ごめんね……寝てた?」
「いぇ……ちょうど起きようとしてたとこです」
  体裁ぶって、とっさに嘘をついた。寝ぼけ眼を指で擦り、ため息をついた。
「光ちゃん、ちょっと来られる?」
「大丈夫ですよ……今、行きます」
「待ってるわね……」
  受話器を戻し、凄まじい勢いで朝勃起している男根をパンツに無理矢理押し込め、服を羽織った。
  屋敷のリビングに行くと、三姉妹が各々ソファーに腰を下ろしていた。俺も、いつも通りのソファーに腰掛ける。
  ひとり奈美だけが、物凄い不機嫌そうに、膨れっ面をしていた。
  申し訳なさそうに、顔をしかめて、瑠依が話し始めた。
「光ちゃん、ごめんね……あたし、昨日も遅かったんだけど、今日も泊まりになるのよ……」
  俺は、「そうですか……」と冷静に返事したが、内心は頭をハンマーで殴られたほどのショックだった。
  落胆に力が抜ける。
「サークルでね、催し物するんだけど、業者の手違いで、届いた品物が使え無いのよ……手配したのはあたしだし……荷届きが、今日の夜になっちゃうのよ……」
  正直、瑠依の話しは耳に入らなかった。
(今夜泊まりなら……亜希ちゃんと……)
  そんな都合の良い考えが、頭を過ぎる。
「亜希がいるから大丈夫って思ってたんだけど……亜希も泊まりになっちゃったのよ……」
  目の前が真っ暗になった。
「元々友達の誕生パーティーなんだけど、まさか泊まりがけになるなんて、思って無かったの……」
  理由はどうでも良かった。今夜は瑠依も、亜希も居ない。活火山ペニス山の精液大噴火の夢が、幻と消えた。
  楽しみに待ち焦がれていただけに、落胆は激しかった。
「今夜、奈美ひとりになっちゃうから、心配なのよ……」
  瑠依は、そう言いながら、奈美の方に視線を向けた。
  奈美は膨れっ面を赤く染め、「奈美ひとりで大丈夫!もう子供じゃないんだから!」と、ヒステリック気味の声を上げた。
  彼女が不機嫌だったのも、姉二人に心配され、子供扱いされる事に、腹を立てているのだった。
  そんな奈美を姉の亜希が、ニヤニヤしながらからかう。
「子供じゃないって、熊さんのぬいぐるみと寝てるのに?」
  聞いた奈美は、更にムキになって声を荒げる。
「そんな事良いでしょう!奈美ひとりで大丈夫なんだから!……亜希ちゃんなんか&%$#!」
  最後は何をがなっているか聞き取れなかったが、とにかく凄まじい剣幕だった。
  瑠依は、大きなため息を吐き出すと、「セキュリティも入ってるし、大丈夫なんだけど……何か有ったら困るのは奈美だから……」と宥める様に言い聞かせる。
  彼女はもうひとつ、深いため息を吐き出すと、「それでね、光ちゃん……悪いんだけど、今日はどこにも出掛け無いで欲しいの……」と、頼み込んできた。
  今夜はセックスしたかっただけで、何の予定も用事も無い。俺は苦笑いを浮かべながら、「別に何の予定も無いですよ」と答えた。
  セキュリティシステムが有るとは言え、それが作動してアラームでも鳴れば、奈美ひとりで屋敷に居たら、パニックになるだろう。瑠依は、それが心配だった。
  瑠依は、念を押す様に、奈美に言い聞かせた。
「奈美の言う通り、大丈夫だと思うけど、何か有ったら、光ちゃんを呼ぶのよ」
  奈美は、コクリと大きく頷いた。








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[ 2018/05/25 00:31 ]  第6章 漲る性欲 | TB(-) | CM(0)
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