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20 第5章 瑠依の性感チェック 3

  時刻は、9時30分になろうとしている。
  心臓のドキドキが止まらない。鼻息は「フンガ!フンガ!」と音を立てている。
  頭の中は、卑猥な妄想だけでいっぱいだった。
(瑠依が来る。裸になる。大きなオッパイ。濡れたお〇んこ。オチンチン入れる。入れたり、出したり…)
  落ち着いて座っている事も出来ず、フラフラと部屋の中を歩き廻っていた。
  時間を少し過ぎた時、ドアをノックする音とともに、瑠依がやって来た。
  彼女はかなり飲んでいる様子で、顔は紅く染まり、その目は「トロ~ン」としていた。
「光ちゃん、シャワー貸してね……」
  彼女は、中に入るなり、やや足元をふらつかせながら、浴室に直行した。
  シャワーの音が聞こえて来る。乳房をモニョモニョと洗い、お〇んこをゴシゴシと洗っているのかと思うと、またまた鼻息が荒くなる。
  余計落ち着け無くなり、飲みかけのワインをグラスに注ぎ、一気に煽った。
  洗面所で歯を磨き、準備を整える。
  気を静め様と、深呼吸を繰り返す。しかし、ワクワクも、ソワソワも、ドキドキも止まらない。
  脱衣所の扉が開き、「光ちゃん……」と呼ぶ声が聞こえた。
  急いで脱衣所に向かうと、少しだけ開けた隙間から、瑠依が顔を出している。
「もうすぐ終わるから、全部脱いで待ってて」
  彼女は、そう言うと、もう一度「全部よ……」と念を押して、ウインクすると、扉を閉めた。
  俺の鼻息が、返事の代わりに「フヒー!」と鳴った。
  調光機で部屋の照明を少し落とすと、息を荒げて服を脱ぐ。
  慌てふためき、ズボンを脱ぎながら転びそうになるが、鼻息を「フンガガ!」鳴らして踏ん張った。
  股間の暴れん坊は、今にも火を噴きそうな勢いで熱く燃え盛り、臨戦態勢を整えているもんだから、パンツを脱ぐのに邪魔でしょうがない。
  全部脱ぎ捨て全裸になると、ベッドに入り、上掛けを掛けた。
  脱衣所から、ドライヤーの音が聞こえてくる。
  バクバクと激しく鼓動する心臓の音と、荒い鼻息だけが騒がしかった。
  股間の暴れん坊は、「俺の出番はまだか!」と叫ばんばかりに、青筋を立てて躍動している。
  バスタオルを身体に巻いた、瑠依が脱衣所から出てきた。
  心臓が「ドキン!」と鼓動し、鼻息が「フヒー!」と鳴り、男根が「ビグン!」と脈打った。
  ベッドの脇まで来ると、身体に巻いたバスタオルを外し、全裸でベッドの中に入って来た。
「二次会とか行かなかったんですか?……」と、聞いてみた。
  瑠依は、ニコッと笑い、「光ちゃんの方が良いの……」と言って、抱き着いてきた。
  肌に直接乳房が押し付き、柔らかな感触が心地好い。
  彼女の口が、俺の唇に吸い付く。瑠依の鼻息も荒く、息が苦しくなる程濃厚なキス。
  俺の胸元を撫でていた彼女の手が、下へ下へスルスルと伸びて来た。
  ガッチンガチンに硬くなっている肉棒を、彼女の手が撫で回す。
  いやらしい目つきをして、瑠依が耳元で囁いた。
「すっごいエッチになってる……光ちゃんスケベなんだから……」
  撫で回される快感に、尻の穴が「ギュッ!……ギュッ!……」と何度も締まり、男根がバネ仕掛けの様に、「ビーン!ビーン!」と跳ね上がる。
  瑠依は、耳元で吐息を吹き掛けながら、「この子、エッチに動いてる……」と、囁いた。
  耳元がゾクゾクっとして、身体を震わせながら、思わず「はぁあっ!…」と声を漏らした。
  それを聞いた瑠依は、ニヤッと笑い、「光ちゃん、感じちゃったの……」と言った。
「光ちゃん…どこが感じちゃうの?……」




 



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[ 2018/04/20 00:13 ]  第5章 瑠依の性感チェック | TB(-) | CM(0)
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