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読者が勃起する事を目指し、官能小説を書いております。

15 第4章 次女亜希 3



  奇妙な音とは、スカートのファスナーをずり下げる音だった。
  有ろう事か、亜希は下着も何も身に着けていなかった。目の前に、透き通る様な、白い美尻が剥き出しになった。
  頭は大爆発した。鼻血が噴き出したかと思う程、熱い熱気を帯びた鼻息が、物凄い勢いで吹き出した。それとともに、知性も理性も吹き飛んだ。
  我を忘れて、彼女のお尻に顔を埋める。スベスベとした、尻肉の柔肌が、頬に擦り付く。
  乳房とは違う、弾力のある感触が、堪らなく気持ち良かった。
  くぐもった声を漏らし、亜希の身体がくねる。
  彼女が背中越しに、「光ちゃん、こんなお尻、でっかくて嫌じゃないの……」と聞いたが、俺は、尻肉の感触を貪る事に夢中だった。
  頬を擦り付けながら、スベスベの尻肉を撫でまわす。「ぶるん、ぶるん」と揺れる感触が堪らなかった。
  股間のペニスは、パンツを破りそうな程、背筋をピーンと伸ばして起立している。
  興奮と性欲が猛烈に込み上げ、鼻息を「フンガ!フンガ!」させ、亜希のお尻を舐めまわた。
  亜希が、甘い吐息を漏らし、身体をくねらせながら、腰を引いた。
  お尻から口が離れると、俺は立ち上がり、亜希を抱きしめた。
  彼女は振り返り、上目遣いに俺を見詰めると、「光ちゃん、私でもムラムラする?……」と、言いながら、唇を重ねてきた。
「チュッ…チュッ…ムチュッ…」と、情熱的なキス。
  俺は、両手で彼女の尻を、わしづかみにして、荒々しく揉みしだいた。
「亜希ちゃんは、凄い可愛くて、魅力的だよ……」
「本当に…光ちゃん……」
  興奮で鼻息を荒げて、キスはさらに濃厚さを増していく。
  亜希が、ひざまづき、俺のズボンに手を掛けた。
  何をしようとしているのか、考えなくても分かる。頭の中で、「瑠依にばれたら……」と過ぎるが、漲る性欲を抑える事など出来なかった。
  亜希の手が、モッコリと膨らんだ股間をいじくりまわす。
「光ちゃん、凄いムラムラしてる……」
  されるがままに、ズボンは引きずり下ろされ、ガッチンガチンに硬くなった肉棒が、反り返って剥き出しになる。
  亜希が肉棒を握り締め、雁首の敏感な部分を、「チュッ…ムチュッ…ムチュッ…」と、キスしながら、舌で舐めまわす。
「光ちゃんの凄い熱くなってる…凄い硬いよ…」
  疼く様な快感が走り、「あぁっ…亜希ちゃん…」と、声が漏れる。
  腰に痺れる様な感覚とともに、下半身の力が抜ける。
  亜希は、舌を「べ~っ」と伸ばし、ベロンベロンと肉棒を舐めまわす。
  押し寄せる気持ち良さに、腰はガクガクと震え、漏れる恥ずかしい声を抑え切れない。
「はあぁっ…あうぅっ…」
  亜希が、ブラウスのボタンを外し、ブラジャーのフロントホックも外した。
  豊満な乳房が露になった。ぶるんぶるんと揺れる、見事なまでに美しい乳房。
  亜希は、握った肉棒に、その乳房を押し付けた。




 


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[ 2018/03/16 00:46 ]  第4章 次女亜希 | TB(-) | CM(0)
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