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読者が勃起する事を目指し、官能小説を書いております。

14 第3章 欲望と快楽 3

エレベーターで6階まで上がる。前回は緊張と期待で全く余裕が無かったが、2度目となると、思考や気持ちに余裕があった。
 部屋に入ると、「あっちゃん、今日は先にシャワー浴びちゃってよ」と、言ってきた。
 俺は、「良いよ」と答えて、すぐに洗面所へと向かった。先にシャワーしようが、後からしようが、そんな事はどうでも良い。その後行われる、あんな事やこんな事がとにかく重要だった。
 洗面所で歯を磨き、浴室へ入った。焦る気持ちをグッと堪えて身体を洗った。特に股間は殊更念入りに洗う。
(これを理沙がペロペロって・・・理沙の中にズボズボって・・・)
 淫らな妄想が頭に浮かぶと、あっという間にそそり立ち、熱を放ちながらギンギンに唸りを上げ出す。
(鎮まれ!このスケベ野郎!)
 己の股間に自制を促すが、言うことを聞くような奴では無かった。
 その時だった。理沙の「あっちゃ~ん」と呼ぶ声が戸の外から聞こえたかと思ったら、「ガチャリ・・・」と音を立てて浴室の扉が開いた。
 そこには、全裸の理沙が、ニヤリと笑いながら立っていた。
「!!!」
 目を見開き、息が止まる。
「待ってるの飽きちゃった・・・」と言って、コケティッシュな表情を浮かべる理沙。
 俺は反射的に剥き出しになっている股間を両手で覆い隠した。
 あまりの出来事に、目を剥いて後退した。浴槽の縁にお尻が乗り、無様で恥ずかしい格好をさらけ出す。
 たじろぐ俺を尻目に、全裸の理沙は恥じらう素振りも見せず、にじり寄ってくると、唇を重ね、身体を密着させてきた。
 乳房が擦りつく極上の感触。身体がバランスを崩し、湯槽に落ちそうになった。
 股間を覆っていた両手を放し、浴槽の縁を掴んだ。中途半端に膝が曲がったなんとも情けない格好をさらけ出す。
 剥き出しになった弾み返る男根を、理沙が握り締めた。
「もう、あっちゃんたらエッチなんだから・・・物凄い事になってる・・・」
 理沙は嬉しそうに言いながら、上目遣いに俺の顔を覗き込むと、そのまま身体をずらし、俺の股の間に膝まずいた。
俺が固まったまま息を呑み込んでいる間に、男根の亀頭は彼女の口の中に入っていた。
 唇で吸われ、舌で舐め回される感触。その気持ち良さに、思わず「はあっ・・・」と声を漏らし、仰け反った。
 明るい浴室での思いもよらぬフェラチオの淫戯。込み上げる興奮。頭に血が上り、燃えるような鼻息が噴き出していた。
「キュポッ・・・ガプッ・・・ギュブッ・・・」
 本格的なおしゃぶりが始まった。熱気でムンムンとする浴室に、卑猥な音が響き渡る。
 肉棒を快感が包み込む。俺は歯を食い縛り、恥ずかしい声が漏れるのを必死で堪えていた。
「ガポッ・・・ジュポッ・・・ジュポッ・・・」
 理沙の口から溢れ出る唾液が、ドロ~ンと糸を引いて乳房に垂れ落ち、揺れる乳房がヌメヌメと濡れていく。それがあまりにも淫靡で、猛烈に興奮を誘った。
 理沙は、くわえていた肉棒を口から引き抜くと、「あっちゃん、気持ち良い?」と言って、玉袋に舌を這わせた。
「凄く気持ち良いよ・・・あふっ・・・良すぎちゃうよ・・・」
 腹筋に力が入り、膝がヒクヒク震える。
 理沙は上目遣いしながら笑みを浮かべると、陰嚢袋をベロンベロンと舐め回した。



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[ 2019/08/02 01:27 ]  第3章 欲望と快楽 | TB(-) | CM(0)

15 第3章 欲望と快楽 4




  その勢いで、唸りを上げて弾み返る肉棒が、強力なバネを弾いた様にビタンビタン暴れまわった。
 付け根の柔らかいところを舐められた。痺れる様な快感。
「はぁあっ!・・・あくぅっ!・・・」
 堪えきれず、恥ずかしい声を上げながら仰け反った。
 理沙は、「んフッ・・・」と笑い声を上げると、「あっちゃん、ここ感じるんだ・・・」と言って、執拗に舐め回された。
 くすぐった気持ち良い快感が、津波の様に押し寄せる。
「はあぁっ!・・・あくぅっ!・・・あふっ!・・・」
 必死に歯を食い縛るが、喘ぎ声を我慢出来ない。頭がボーっとなっていた。蒸し返る浴室で汗が滴り落ちる。汗ばむ理沙の身体がしっとりと濡れて、堪らなくセクシーだった。
 再び理沙の口の中に肉棒が入り込む。
「ジュプッ、ジャプッ、ジュポッ・・・」
先程にも増して激しいフェラチオでしゃぶられる。堪らない快感。この上ない幸せだった。
 腰が震える。肉棒の根元に燃えるような感覚。射精準備が整いだしている。
「理沙・・・ちょっと、もう・・・」
 これ以上しゃぶられたら、我慢が効かなくなりそうだ。
 しかし、理沙は上目遣いでじっと見詰めながら、「グワポッ!ジュポッ!」と、しゃぶり続けている。
「ほんとに・・・これ以上・・・されたら・・・」
 腰を引こうにも、浴槽に腰掛けた態勢から身動きが出来ない。息が弾み、堪らなく気持ち良い快感が肉棒を走りまわる。
 俺の懇願などお構いなしに、「良いの、大丈夫」と言って、おしゃぶりを止めない。
 腹筋に力が入り、前のめりになった。
「だめっ・・・だめだめっ・・あうっ!いっちゃうよ・・・」
「大丈夫だってば・・・良いの、良いの・・・」
 呻き声が上がり、仰け反った。
「ガポッ!ジュポッ!ジュプッ!」
「だめだめだめ・・・あうっ!いっちゃう・・・いっちゃうよ・・・」
 ジンジンと焼ける様な痺れ。寸止め出来る限界に達していた。
「あぁっ!はぁうっく!・・・」
 つま先が突っ張り、ガクガク震えながら膝が浮いた。
 しかし、理沙は口から肉棒を引き抜くと、唾液でビチョビチョに濡れた肉棒を強く握り締め、クチュグチュといやらしい音を立てて激しくしごき出した。
 ひとたまりも無かった。快感の塊が根元から込み上げる。
 仕上げとばかりに、理沙が亀頭をくわえ、しごきながら「グワポッ!ギュボッ!チュポッ!」と、激しくしゃぶられた。
 息が止まり、口を大きく開けて顔を歪ませながら「はぁうっく!」と呻き声を上げるとともに、男の快感が弾け飛び、彼女の口の中に「ビュッ!ビュビューッ!ビュビュビューッ!」と、大量の男汁を噴出した。
 猛烈な快感。男としての生の証。気だるさとともに込み上げる満足感。欲情が失われるとともに、恥ずかしさが込み上げる。
 理沙は、口の中に溢れる俺の精液を、何の躊躇もなく飲み込むと、「あとでタップリしてね、あっちゃん・・・」と言ってニコリと笑うと、何事も無かったように、平然とシャワーを浴び始めた。
 俺は、ジンジンと余韻が残り、真っ赤に充血して半勃ちしたままの股間を綺麗に洗い、浴室をあとにした。





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[ 2019/08/09 00:31 ]  第3章 欲望と快楽 | TB(-) | CM(0)

16 第3章 欲望と快楽 5

 バスタオル一枚腰に巻いただけの状態で、ラブソファーに座った。
 満足感が込み上げ、幸せで堪らなかった。鼻が膨らみ、顔のニヤつきが止まらない。
 喉が乾いた。テーブルの上に、理沙が飲んだのだろうビールの空き缶が置いてあった。備え付けの冷蔵庫を開けると、同じ缶ビールが有った。
 ビールを取り出し、プルタブを開けると、一気に煽った。やたらとビールが美味かった。
「プハーッ!」
 大きな溜め息を吐き出す。バスタオルに覆われた男根には、生々しい感覚がまだ残っている。
 胸にキュンキュンと、彼女への愛しさが込み上げていた。
 かなり待たされるかと思ったが、脱衣場からドライヤーの音が聞こえ、ほどなくバスタオルを身体に巻き付けた理沙が、微笑みながら脱衣場から出てきた。
 生唾を呑み込んだ。
(可愛い・・・スゲー可愛い!・・・)
 その愛くるしさ、そして色っぽさに、ドキンと胸が高鳴った。
 思わず立ち上がり、出迎える様に抱き寄せた。
 布切れ一枚越しに、彼女の肉体の感触。ゾクゾクする程の堪らない感触に、胸が高鳴る。
 息が詰まる程の激しい接吻。幸せで幸せで堪らなかった。
 理沙は、すわった目でじっと俺を見詰めながら、「あっちゃん・・・今度は、あたしをイカせて・・・」と言いながら、身体に巻き付けていたバスタオルを剥ぎ取った。
 彼女は、見事なまでに美味しそうな身体を露出させ、ソファーに腰を下ろすと、両脚をソファーに乗せて脚を開いた。
 猛烈にいやらしいその姿が強烈に欲情をそそる。
 俺は目を剥いて生唾を呑み込んだ。
「はやくぅ・・・あっちゃん、して・・・」
 鼻から爆風を噴き出し、俺は膝間付き、彼女の股間に顔を埋めた。
石鹸の良い匂いが漂う。俺は、やたらと鼻息を荒ぶらせ、夢中でお○んこにむしゃぶりついた。
(お○んこ!・・・お○んこ!お○んこ!)
 気持ち良さそうに腰をくねらせ、喘ぎ声を上げる理沙。
「はぁん、あっちゃん・・・気持ち良い・・・あぅん、もっと・・・あっちゃん、もっと・・・」
(理沙が感じてる・・・理沙が喜んでる・・・)
 息を弾ませながら、夢中になって彼女のお○んこを舐めまわした。
「はぁん、あっちゃん・・・あぁん、気持ち良い・・・」
 理沙の手が俺の両手を掴み、自分の乳房へあてがった。
「あっちゃん、おっぱいもして・・・」
 乳房へ手の平を押し付け、グイグイとまわす様に擦り付ける。手の平にグニョグニョと吸い付く様な柔らかい乳房の感触。極上の揉み心地。堪らなく気持ち良い。
 クリトリスを、ビラビラを舐めまわし、しゃぶりまわす。石鹸の匂いの奥底から、酸っぱみの有る臭いがうっすら漂う。
 理沙は、気持ち良さそうな吐息を吐きながら、掴んだ俺の右手を下腹部に向かわせた。
「あっちゃん、入れて・・・中に入れて・・・」
 俺は、理沙に言われるまま望むままに、ヌルヌルになった顔をお○んこから離し、二本の指を重ねて男根挿入口に捩じ込んだ。
 苦もなく深々と指が潜り込んでいく。
 掴んだ俺の手を操り、卑猥な出し入れを欲する理沙。彼女の望むまま、入れたり出したり、お○んこの中をほじくり返した。
「クチュッ・・・ジュチュッ・・・グヂュッ・・・」
 お○んこから卑猥な音を掻き鳴らし、遠慮無く出入りを繰り返す。
 仰け反りながら喘ぎ声を上げる理沙。揺れる彼女の乳房に、我慢できずにむしゃぶりついた。
 擦り付ける顔いっぱいに柔らかな肉がグニュグニュとまとわりつく至極の感触。
 俺は、その乳房をベロンベロン舐めては乳首に吸い付き、レロレロと舐めまわしてはチューチュー吸った。
 興奮が止まらない。夢中で夢心地の感触を貪った。





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[ 2019/08/16 01:44 ]  第3章 欲望と快楽 | TB(-) | CM(0)

17 第3章 欲望と快楽 6



「あぅん、あっちゃん・・・もっとして・・・もっと、もっと・・・」
 理沙は、掴んだ俺の手を引いたり押したりして、お○んこの中をほじくる様に要求している。
「あっちゃん・・・もうちょっと上・・・」
 彼女の望むまま、指を少し曲げて肉襞を擦りまわした。
「はぁうっ!あっちゃん!・・・そこ・・もっと、もっと!」
 俺は、乳首を吸いながら、夢中で出し入れを繰り返した。
 身体をビクンビクン震わせながら、腰をくねらせる理沙の息遣いが、やたらと激しくなった。
「はぁうっ!あっちゃん!・・・凄い!」
 その理沙が、俺の手を押し退けた。「ズチュリ・・・」と、お○んこから指が抜けた。
「はぁうっ!」と、悲鳴の様な声を上げた次の瞬間、「ブシュー!」と、物凄い勢いで潮が吹き出した。
 俺は眼を剥き、生唾を呑み込んだ。AV でよく見かける潮吹き。正直言って潮吹きシーンが大好きだった。
(潮吹いた・・・俺が、潮吹かせた・・・)
 理沙は、虚ろな目を泳がせながら、身体をガクンガクンと大きく震わせる。
「あぅっ!・・・こんな・・・こんなの初めて・・・凄い事になっちゃった・・・凄い事になっちゃった・・・」
 喘ぐ様な理沙の息遣い。その勢いで乳房がプルンプルンと美味しそうに揺れる。
(潮吹きした・・・潮吹きさせた・・・)
 興奮が止まらない。ギンギンに勃起した肉棒は欲情の焔を燃え上がらせ、唸りながら弾み返っている。
 もう堪らない。恍惚とした表情を浮かべ、バスタオルを拾おうとする理沙の手を制し、俺は彼女のお○んこに顔を埋めた。
「あっちゃん!ダメ!・・・ダメ!ダメだってば」
 閉じようとする脚を力付くでひろげ、顔を擦り付けた。
「ダメ!・・・ダメ!ダメ!ダメ~~~!!!」
 擦り付ける顔に、ジャバジャバと潮が吹きかかり、俺の顔はビチョビチョに濡れていた。
 理沙は、恍惚とした顔で「凄いエッチ・・・こんなの初めて・・・おかしくなっちゃった・・・凄いエッチ・・・」と、喘ぎながら身体を震わせている。
 猛烈な欲情、興奮。込み上げる悦びとみなぎる自信。
 理沙は、大きく息を弾ませ、「きて、あっちゃん・・・あっちゃんの凄いの入れて・・・」と据わった目でせがんだ。
 もう堪らん。「バフー!」と、鼻息を噴き出すと、ギンギンにいきり立つ肉棒を、ビチョビチョに濡れた挿入口にあてがい、腰を突き出した。肉棒は、スルスルと苦もなく理沙の中に突き刺さった。
「あうっ!」と、呻き声を上げた理沙は、俺の首に手をまわしながら、「ベッドにこのまま連れてって・・・」と艶かしく言った。
 彼女の膝の裏に腕を突っ込み、抱え込む様にしてお尻を掴んだ。
 彼女は慣れた感じで俺の身体にしがみつき、俺が持ち上げるタイミングに合わせて身体を浮かせた。
 思ったよりも楽に彼女の身体を抱え上げた。その弾みで抜けそうになった肉棒が、彼女の重みで根元まで勢いよく、ズボッと突き刺さった。
「はぁうっ!」と、呻き声を上げる理沙。駅弁スタイルの完成である。
「駅弁だ!・・・俺が駅弁してる!駅弁でハメてる!・・・」
 一度はハメてみたいと思っていた体位。まさにその体位で挿入していた。
「あぁん、エッチな格好・・・いやぁん!凄くエッチ・・・」
 理沙も相当興奮している。舌を伸ばして俺の口へと差し入れてくる。ベロベロとふたりで舌を舐めまわした。
 ハメたまま、彼女を抱えてベッドルームへと向かう。
 意に反し、足を踏み出す弾みでお○んこの中を肉棒が出入りする。雁首を濡れた肉襞がクチュクチュ絡み付き、力が抜ける程気持ち良かった。



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[ 2019/08/23 00:09 ]  第3章 欲望と快楽 | TB(-) | CM(0)

18 第3章 欲望と快楽 7



  ベッドルームに入ったとたん、俺は、目を剥いて息を呑んだ。
 全面張りでは無いが、四方そして天井に、大きな鏡が設置されていた。カエルの様な格好で俺にしがみつく理沙の姿が、そして赤黒い肉棒が深々と突き刺さってる様子が、その鏡に鮮明に写っている。
「いゃあん、凄いエッチ・・・あぁん、恥ずかしい・・・」
 甘い声を出しながら、理沙が身体をくねらせる。肉棒がコネクリまわされ、やたらと気持ち良い。
 快感と興奮で鼻息を噴き出し、必死の思いで彼女をベッドに横たわらせた。
 このままがむしゃらに腰を動かしたかったが、理沙がそれを制した。
「ダメ!あっちゃん、ゴム着けて・・・ゴムしてくれなきゃ絶対に嫌!」
 真顔で言われては致し方ない。名残惜しそうに彼女から「ヌチャツ・・・」と、音を立てて男根を引き抜いた。
 枕元に用意されたスキンを掴むと、焦る思い満々で引き裂くと、ギンギンに燃え盛る肉棒に大慌てで装着させた。
 見届けた理沙は、ニンマリと意味深な笑みを浮かべながら、お尻を向けてその上に股がった。
 彼女の挿入口に、待ってましたとばかりに、肉棒がズッポリと突き刺さる。
 後ろ向きの騎乗位スタイル。俺はこの体位が大好きだ。どこまでも白く肉厚のお尻に、収縮するお尻の穴までガン見出来る。
 気持ち良さそうな吐息を吐きながら、理沙が上下に腰を動かす。白いお○んこ汁がベッチョリとこびりついた肉棒が、糸を引いて出入りするのがハッキリと見える。
 そして、正面の鏡には、恍惚とした表情を浮かべる理沙の顔と、極上の美巨乳が激しく揺れ動いているのが鮮明に写っている。
 まるで極上のAV を見ているようだった。
 理沙が、器用に挿入したまま身体を反転させる。正面を向いた彼女が喘ぎ声を上げながら俺の身体に覆い被さる。
 猛烈に濃厚なキス。口の周りが唾液でビチョビチョに濡れるのもお構いなしに、舌と舌を絡め合い、夢中になって舐め回す。
 とてつもない欲情が溢れ、蕩けるような夢心地の気分だった。
 理沙が身体を起こし、猛烈な勢いで腰を振りだした。
「はぁあ!気持ち良い!・・・あうん!あっちゃん!」
 目の前で、乳房が揺れ動く。目を剥いてその眺めを堪能しながら、快感に酔いしれる。
 暴れるプルンプルンの乳房を鷲掴みして、指で両乳首を挟み、欲情するに任せ、好き勝手に揉みしだいた。極上の柔乳の感触が堪らない。
 快楽を求め、彼女の腰が淫らに動きまわる。
 ひとしきり腰を振った理沙が、俺の上に覆い被さってきた。俺は御返しとばかりに、彼女の身体を抱き締め、下からズコズコと腰を突き上げた。フンフン!フンフン!鼻息を噴きながら、腰を突いて突いて突きまわす。
 「はあっ!あっちゃん!・・・良い!凄く良い!」
  喘ぎ声を上げ、気持ち良さそうに身体を震わせる。
 気持ち好さと歓び。欲情するに任せ、好き勝手に腰を突き上げ続けた。
 理沙が息を弾ませ、うっとりした表情で身体を起こす。彼女の体重が掛かり窮屈になっても、快楽への欲望が納まらず、腰が突き上げる。
 震動で揺れる乳房。堪らない。上半身を起こし、両手を着いて身体を支えると、魅惑の揺れる乳房に顔を埋めた。
 この上無い最高の感触。顔をグリグリと押し付け、その感触を貪る。汗ばんだ肉が顔に密着するその感触に酔いしれる。
 後ろ手に支えていた両腕で彼女の身体を抱き締め、乳首に吸い付いた。
 気持ち良さそうに吐息を漏らし、仰け反る理沙。
「はぁん!あっちゃん、もう上になって・・・」
 その身体を抱え、肉棒が抜けないようにしながら、彼女を仰向けに横たわらせた。
 彼女の両脚に腕を差し入れ、大きく股を開かせると、両乳房を鷲掴みした。
 猛烈にエッチで卑猥な格好。燃え盛る欲望のまま突いて突いて突きまくる。
「あぅっ!あっちゃん!・・・凄い!あっちゃんの凄いのが!・・・はうっ!凄いのが!入ってる!」
 望み通りに女体を貪る征服欲を満たし、この極上の身体を独り占めしている独占欲が満たされ、男の歓びに浸りきる。
(たまんねぇ・・・すげぇ・・・凄い気持ち良い!・・・たまんねぇ!)
 息を弾ませ、彼女の脚から腕を抜くと、今度はその両脚を閉じ、胸に抱え込むと、凄まじい勢いで腰を動かした。尻の肉が下腹にぶつかり、パン!パン!パン!パン!大きな音を立てる。
 弾みで暴れる様に揺れ動く柔乳房。堪らない欲情。堪らない快感。堪らない興奮。頭は思考を停止し、この快楽に没頭する事だけに夢中だった。
 いよいよイキそうになる感覚が股間に込み上げてきた。
 彼女の脚を開き、身体に覆い被さった。そして彼女の頭を抱え込む様に抱き締めると、無我夢中でベロチューを繰り返す。
 (たまんねぇ!・・・たまんねぇ!・・・スゲエ!スゲエ!スゲエ!・・・)
 快楽を求めるまま、歓喜の瞬間に向け、がむしゃらに腰が動く。
「あっちゃん!・・・はぁっ!凄い・・・あっ!あっ!あっ!・・・あっちゃん!凄く良い!・・・」
「あぁぁっ!理沙!・・・イクっ!・・・イキそうだ!・・・」
「あっちゃん!・・・あたしも、あたしもイクっ!・・・」
 再び至極の歓喜が訪れた。
「あかっ!理沙!・・・イクイク!・・・イクっ!!!」
 快感が弾け飛び、ビクンビクンと腰が震えた。全力疾走した後の様に息が上がり、心地好い気だるさが全身を包んでいく。
 幸せだった。幸せで幸せで堪らなかった。まさに人生の絶頂がここに有った。





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[ 2019/08/30 00:09 ]  第3章 欲望と快楽 | TB(-) | CM(0)
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AngelPussy

Author:AngelPussy
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