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読者が勃起する事を目指し、官能小説を書いております。

35 第8章 末娘奈美 5

  俺の身体に覆いかぶさり、息を大きく弾ませている奈美。
  彼女の身体をくぐる様にして起き上がるり、「フン!フン!フン!」と、無性に鼻息を荒げて、棚からスキンを取り出した。
  奈美の唾液が滴る程ビッチョビチョに濡れ、反っくり返って下腹に張り付き、ビンビンに脈打ちながら燃えたぎる肉棒にスキンを被せた。
  俯せに横たわる奈美。彼女の綺麗で、どうしよう無く可愛い、小さなお尻。ゾクゾクする程の興奮が突き上げる。
  奈美の腰を持ち上げると、彼女は脚を開いて膝を立てた。
「あぁん…おにぃちゃぁ~ん……」
  俯せに突っ伏したまま、お尻を高く突き上げた格好が、燃え上がる性欲に油を注ぐ。
  肉棒を握り締め、グッチョグチョに濡れたおまんこに押し込んだ。
  肉棒は、濡れた肉襞を掻き分けながら、ズブズブと根元まで突き刺さった。
  奈美が「はきゃっ!」と声を上げ、「ビクン!」と腰が弾む。
  腰を引き、肉棒が抜け落ちる寸前までズニュズニュと引き、また根元まで突き刺す。
  お尻が下腹に当たり、お尻の肉がプルルンと震えた。
  肉棒を包み込む様な快感と、興奮が沸き立つ。
  お尻の割れ目の下に、肉棒が出入りする様子が、ハッキリと見える。真っ白なおまんこ汁が、肉棒にベッチョリとこびりつき、出入りの度に糸を引く。
  エッチなトンネルの感触をじっくり味わおうと、肉棒の半分を浅入れした状態で、彼女の腰から手を放し、前後に小さく腰を振った。
  奈美が、うっとりとした表情を浮かべ、吐息交じりの甘い声を漏らす。
「はぁあん……おにぃちゃぁ~ん……」
  大きく息をする度に、トンネルが収縮し、肉棒を包み込む様に締め付ける。
  出入りする肉棒に、肉襞が纏わり付き、肉棒を擦る。
  おまんこから、「クチュ…ヌチュ…クチュクチュ…」と、いやらしい音が聞こえてくる。
  気持ち良さに、ため息交じりの声を漏らす。
「はあぁっ…気持ち良いよ奈美ちゃん……」
  恍惚の表情を浮かべる奈美。
「ふぅ~ん……あふぅ…おにぃちゃぁ~ん…はぁあん……」
  俺は、彼女の腰をむんずと掴むと、激しく腰を繰り出した。
  大きく出入りする肉棒が、トンネルの中をほじくり返す。
  止まらない欲情。鼻息を「フン!…フンヌッ!…フンッ!」と噴きながら、おまんこを突き捲る。
「はきゃっ!おにぃ!ちゃん!あかっ!もっと!…あっ!あっ!もっと!」
  悲鳴の様な喘ぎ声を上げ、よがりながら、奈美がせがむ。
  顔が上気し、カッカと熱くなり、額に汗が滲んだ。どうしようも無いくらい、スケベな欲求が高まり、またしても俺は、ケダモノと化した。
  熱い鼻息を「フン!フン!フン!」と噴きながら、勢い良く腰を突き立てる。
  彼女のお尻が下腹にぶつかり、「パン!パン!パン!」と鳴り響く。
  小さなお尻が、プルン、プルルンと揺れ、異常な程の興奮に、我を忘れる。
「はあっ!あっ!あぎゃっ!…おにぃ!ちゃ!…はきゃっ!あっ!はぎゃっ!」
  眉間にシワを寄せ、顔を歪めながら、力一杯シーツを握り締める奈美。
  ベッドが大きく揺れ、「キュキッ!…ギシッ!…キュキッ!……」と、軋みを上げる。
「はぎゃっ!あっ!あっ!あっ!…おにぃ!ちゃっ!…あきゅっ!うっ!うっ!…はきゃっ!」
  肉棒に堪らない快感と、「イキそうになる」感覚が込み上げる。
  肉壷に肉棒を差し込んだまま、腰の動きを止めた。
  額から汗が滴り、息が弾む。まだまだイキたく無かった。奈美の肉体を貪り、貪欲に快楽を味わいたい欲求。
  奈美が、喘ぐ様な息遣いを繰り返しながら、「お兄ちゃん、ネンネして……奈美、上が良い……」と言って、腰を引いた。
  おまんこから抜けた男根は、勢い良く反っくり返り、おまんこ汁を「ビチャビチャビチャッ!」と飛び散らしながら、下腹を「ビターン!」と叩きつけた。
  奈美の希望通り、仰向けに横たわった。
  息遣いも荒いまま、奈美は、ガチンガチンにそそり立つ男根を握り締め、その上に跨がると、腰を沈めた。



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[ 2018/08/03 00:57 ]  第8章 末娘奈美 | TB(-) | CM(0)

36 第8章 末娘奈美 6

  再び肉棒が、エッチなトンネルの中に、ズブズブッと潜り込む。
  奈美は、俺の両肩を掴み、「うんしょっ……うんしょっ……」と呟きながら、ぎこちなく身体を揺する。
  その懸命な様子が、堪らなく可愛いかった。
  奈美が、据わった目で俺の目を見据えながら、「お兄ちゃん、気持ち良い?……奈美、気持ち良い?……」と、聞いてくる。
  俺は、快楽に惚けた顔に笑みを浮かべ、ため息交じりに、「気持ち良いよ、奈美ちゃん……すっごく気持ち良い……」と答えた。
  奈美は、「あふぅん…」と吐息を吐き出し、嬉しそうに笑った。
  おまんこがキュキュッと締まり、握る様に肉棒を締め付けた。
  気持ち良さに、「はぁあっ……」と声が漏れ、腰が浮いた。
  思った以上に、肉棒が深々と突き刺さり、奈美が「あうっ!」と声を上げ、「ビクッ!」と震えた。
  責め立てたい欲求と興奮。
  下から腰を、ズコズコズコズコと突き上げた。
  陰嚢袋が「ビタン!ビタン!」と激しく揺れる。
  奈美が喘ぎながら、俺の胸に顔を埋めた。彼女の荒い息が、汗ばむ胸に吹き掛かる。
  欲情はさらに燃え上がり、ゾクゾクする興奮が込み上げる。
  彼女のお尻を両手で掴み、足を踏ん張り、「フン!フン!フン!フン!」と鼻息を噴きながら、がむしゃらに突いて、突いて、突き上げた。
「あきゃっ!あっ!あっ!あっ!…おっ!にぃっ!ちゃっ!…はぁっ!あっ!あっ!…」
  彼女の身体が、何度も大きく震える。
  肉棒が力強く、出たり入ったり、出たり入ったりを繰り返し、おまんこから、「グヂュッ…ズチュズチュ…グチュッ…」と卑猥な音が上がっている。
  おまんこ汁が溢れ出し、陰嚢袋までビチャビチャに濡れる。
「はぁあっ!おっ!にぃ!ちゃっ!あっ!あっ!あきゃっ!…きゃっ!」
  お尻に突き上げる太股がぶつかり、「パン!パン!パン!パン!」と、激しい音が鳴り、おまんこ汁が勢い良く飛び散る。
  一気に快感が肉棒に走り、イキそうになる寸前で腰を止めた。
  奈美が、恍惚の表情を浮かべ、身体を起こすと、「お兄ちゃん……オッキして……」と言いながら、俺の手を引いた。
  合体したまま身体を起こし、座位の体位で抱き合う。
  しがみつく奈美の身体を抱きしめ、夢中で唇に吸い付いた。
  舌を絡ませ舐めまわし、取り憑かれた様に、お互いの口を貪り合う。
  息が苦しくなる程の、濃厚でいやらしいディープキス。
  奈美の身体がくねる度に、おまんこが「クチュ……ヌチュ……クチュクチュッ……」と音を立て、ブジュブジュとおまんこ汁が溢れ出す。
  息が続かず、唇を放した。汗ばむ身体で強く抱き合う。
  彼女の乳房が、胸に擦りつき、その感触が堪らなかった。
  奈美が、息を荒げながら、「お兄ちゃん…昨日みたいにして……めちゃめちゃにして」と言って、俺を見詰めた。
  俺は黙って、合体したまま、彼女の身体を横たわらせた。
  脚を開く彼女の膝を掴み、膝を折り曲げる。
  彼女の望み通り、発情した野獣の様に、猛然と腰を前後に繰り出した。
「あっ!あっ!おにぃ!ちゃっ!あっ!あっ!あきゃっ!」
  眉間にシワを寄せ、苦しげな表情で、のけ反り、頭を左右に振りながら、のた打つようにくねる奈美。
  俺は、揺れる乳房を両手で掴み、人差し指と中指で、グニュグニュと乳首を挟みながら、円を描く様に揉みしだいた。
  息を「ハヒー!ハヒー!」と弾ませて、突いて、突いて、突いて、突き捲る。
  肉棒がおまんこの中を出たり入ったり、出たり入ったりを繰り返し、グチョグチョのおまんこをグチャグチャにほじくり返す。
「あかっ!あっ!あっ!あきゃっ!あっ!あっ!あっ!」
「はぁあっ……気持ち良いよ……あぁあっ……凄い気持ち良い……」
「ブヂャッ!ブジュッ!グヂュッ!」と音を立てるおまんこ。
  肉棒を快感が包み込む。もう、制御も我慢も効かなかった。
「あぁあっ!奈美ちゃん!……イキそうだよ……」
  彼女の身体を抱きしめ、ブチュブチュと音を立てて、乳首に吸い付いた。
  思考は吹っ飛び、ひたすら快感を求め、肉棒を差しては抜き、突いては引いて、快楽を貪る。
「ひきゃっ!あきゃっ!お兄ちゃん!……あきゃっ!……」
「はぁあっ!奈美ちゃん!イクッ!…はぁあっ!イクイク!イクッ!」
  堪らない快感が肉棒を突き抜け、「ビクッ!ビクビクッ!ビクン!…ビクン!」と射精の快感が走った。
  声も上げれず、苦悶の表情で耐える、奈美の太股が引き締まり、ガクガクと震えたと同時に、おまんこがギュッと締まった。
  彼女も絶頂に達した。
  全力疾走した後の様な息遣いと疲労感。そして絶頂の余韻に包まれる。
  放心状態でびくつく様に震えている、奈美の汗ばむ身体を抱きしめた。
  カーテン越しの日差しが、二人の裸体に降り注いでいた。



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[ 2018/08/10 01:04 ]  第8章 末娘奈美 | TB(-) | CM(0)

37 第9章 車内ファック 1


第9章 車内ファック




  奈美が屋敷に戻ったのは、10時過ぎだった。
  全身に襲い掛かる極度の疲労感。け怠い身体は、立ち上がるのも億劫だった。
  亜希と瑠依から、帰宅の連絡が有ったのは、お昼を過ぎ、1時近くだった。
  彼女たちも疲れていたし、来週末にはゴールデンウイークに入るので、買い物にも出掛け無かった。
  リビングで寛ぐ。いつもの様に、奈美が俺に、ピッタリと寄り添い、離れ様としない。
  いつもと変わらぬ、愛くるしい笑顔を振り撒く、あどけない奈美。ほんの数時間前に、気を失い掛ける程、激しく乱れた事など、微塵も感じさせない。
  瑠依が笑いながら、「心配してたけど、何も無くて良かったわ」と言った。
  俺は、苦笑いを浮かべる事しか出来なかった。まさか「大噴火しちゃいました」とは、間違っても言えない。
「奈美に気を揉んだんじゃない?……」
「いや、そんな……」と、言葉を濁したが、とてもじゃないが「気を揉まず、オッパイ揉んでました」とは、口が裂けても言えない。
  亜希も、ニヤニヤとしながら、「大変だったでしょう……奈美の子守りで疲れたんじゃない?光ちゃん……」と言ってきた。
  俺は顔を真っ赤にして、頭を掻いていた。「タイヘンじゃなくてヘンタイでした……凄いセックスで疲れたんです」とは、殺されても言える筈も無かった。
  これ以上詮索されたらと、心臓をドキドキさせていたが、それ以上問い詰められる事は無かった。


  夕食は出前を取る事にして、皆が早めに入浴する事になった。
  姉妹が先に済ませ、俺が最後に入浴した。
  リビングに戻ると、ちょっとした出来事が有った。
  眉間にシワを寄せ、亜希がイライラしながら、スマホを操作している。
「どうしたの亜希ちゃん、そんな恐い顔して……」
  いつも陽気な亜希にしては、珍しい姿だった。
「あっ!これも違う……もう!何だったかな……」
  独り言を呟きながら、必死に操作を繰り返している亜希。
  不思議そうにしている俺に、瑠依が、「亜希ったら、パスワード忘れてログイン出来なくなって、困ってるみたいなの」と、教えてくれた。
  奈美が、「亜希ちゃん、メモしとかなかったの?」と、チャチを入れた。
  イラつく亜希は、声を荒げ、「メモをなくしちゃったの!」と、言い返した。
  とばっちりを受けた奈美は、舌を出して「あっかんべー」をやり返していた。
  俺は、どうする事も出来ず、ただオロオロとしているだけだった。
  見兼ねた瑠依が、「パスワードの再発行とか、秘密の質問とか、有るんじゃないの?」と、口を挟む。
  しかし、亜希は、「どれも試したわよ!メルアド変更しちゃったから、確認のメールが届かないの!」と、声を荒げた。
  困り果てた様子で肩を落とす亜希の口から、深いため息が漏れた。
  一時の静寂の後、亜希が、「あっ!これかも!」と声を上げ、急いでスマホを操作する。
  彼女の顔が、パッと輝き、深い安堵のため息をついた。
「良かった……だめかと思った……」
  険しかった亜希の顔つきが、あっという間に柔和になった。
  瑠依が、「もう、忘れ無い様にしてよ……IDとか、パスワードとか、いっぱい有るんだから……」と諭した。
  亜希は、ペロッと舌を出して、悪戯っ子の様な顔をすると、「お姉ちゃんはどうしてんの?」と、尋ねた。
「IDの管理ソフト使ってるけど、困らない様に、手帳に全部メモして有るわよ……」
  如才ない返答に、感心していると、瑠依が、「光ちゃんは?どうしてるの?」と聞いてきた。
  俺は、リラックスしながら、「雑記帳に、全部書いといてますよ」と答えた。
「雑記帳って?どんなやつ?」
  奈美が気になったのか、身を乗り出して聞いてくる。
「高校の時、皮張りの豪勢な手帳を貰ったんだけど、持ち運ぶには大きすぎるし、使い勝手が悪いから……IDやパスワードとか、メモするのに、使ってるんだ……」
  奈美は、「ふ~ん……お兄ちゃんも、ちゃんとしてんだね」と言って、にこやかに笑った。
  その笑顔が、何とも可愛らしく、胸がキュンキュンと、ときめいた。
  拗ねた様に、つのくちをしている、亜希の顔も印象的だった。



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[ 2018/08/17 01:49 ]  第9章 車内ファック | TB(-) | CM(0)

38 第9章 車内ファック 2


  翌日、普段通り大学に行った。相変わらず、と言うより、いつもにもまして、講義に集中出来なかった。
  瑠依、亜希に加え、奈美とまで、ただならぬ関係になってしまった。
  罪悪感と後ろめたさで、心が痛む。吐き出すため息も、恐ろしいほど深かった。
  そのくせ、ボーッとすると、脳裏に姉妹との淫らな記憶が蘇る。
  抜群のプロポーションをほこり、眩しいほどに美しい瑠依の肉体。乳房の揉み心地に、美尻の感触。濡れたお〇んこに、指を捩込み、ほじくり返した感覚。
  ぽっちゃりとした肉感的な亜希の裸体。揺れる豊満な乳房。見事なまでに綺麗で大きなお尻。癖になる、ちょっと強めの匂いのするお〇んこ。
  そして、まだ幼さの残る奈美の肉体を、がむしゃらに貪った快感。強い弾力の、乳房と乳房の吸い心地。可愛らしい小さなお尻の感触。
  拡がった鼻の穴から、勢い良く鼻息が噴き出し、ズボンの股間は、パンパンに膨らんでいた。
  ため息と鼻息を繰り返す俺を、友人たちの奇異の目が見詰める。
「何だよ光一、興奮してんじゃねぇの?」
「昼間っから、エッチな想像してんだろう」
  友人たちにからかわれ、真っ赤になりながら、「そんなんじゃねぇよ……」と言い返した。
  友人たちは、人の気も知らないで、笑いながら、「悩み事ならいつでも相談にのるぜ」と、恩着せがましく言ってくる。
  とてもじゃないが、「三姉妹とセックスしてんだけどさ……」などと、拷問されても言える訳が無かった。
  我ひとりで、呵責と戦わざる負えない。
  言い訳がましくなるが、自分から誘ったり、求めた事は、一度も無い。
  求められれば、断れる筈も無いし、断れば、機嫌を損ねる事になる。
  またひとつ、深いため息が漏れた。


  昼休みの学食だった。友人のひとりが、合コンの話を持ち掛けてきた。
「光一も来てくれよ……人数ちょうど合うからさ……」
  俺は、返事を濁した。入学前には、夢にまで見ていた合コンだった。
  しかし、姉妹との深い関係に困惑しきる今、新しい出会いなど、している場合では無かった。
  煮え切らない俺に、友人たちが痺れを切らす。
「何考えてんだよ、合コンだぜ」
「用事でも有るのかよ」
  やいのやいのと、友人たちは言い立ててくる。
  人の気も知らない癖にと思いながらも、結局は友人たちに押し切られ、合コンに参加する事になった。


  帰宅後の夕食時、姉妹に合コンの話を切り出した。
「今度の土曜日なんだけど、飲み会に誘われたんで、出掛けます……」
  はっきり、「合コン」とは言い出せ無かった。
  瑠依が、「あら、飲み会に誘われるなんて、珍しいじゃない?」と、微笑みながら言った。
  思い返せば、姉妹と同居してから、友人と外出した事は無かった。
  亜希が、「光ちゃん、全然出掛け無いし、友達いないのかと思っちゃった」と言って、ニヤリと笑った。
  俺は、「そんな事無いよ……」と言いながら、頭を掻いた。
  瑠依が、「どこで飲むの?」と、興味深げに聞いた。
「駅前の『ヨッパラ亭』って居酒屋です……行った事有ります?」
  瑠依に尋ね返すと、彼女の代わりに、亜希が、「お姉ちゃんなら、良く知ってるよ」と答えた。
  瑠依も、頷きながら、顔をほころばせた。
「女の子も来るの?」
  瑠依の問い掛けに、一瞬ドキッとしたが、正直に、「はい……来るみたいです」と答えた。
「へえぇ、それは楽しみね」
「光ちゃん、張り切っちゃうんじゃない?」
  瑠依と亜希は、笑いながらちゃかすが、ひとり、奈美だけが眉をひそめ、明らかに不機嫌そうな顔つきになった。
  それに気付いた瑠依が、「奈美も、そんな恐い顔しないの……大勢で飲むんだから良いじゃない……」と、笑いながら言った。
  俺が苦笑いを浮かべると、睨む様な視線が突き刺さった。
「光ちゃんも大学生だから、飲み会やコンパに誘われるだろうけど、気をつけてね……飲み過ぎちゃ駄目よ」
  瑠依に優しく諭され、また頭を掻きながら、「気をつけます……」と、答えて頷いた。
  話題も変わり、和やかな雰囲気で夕食も終わった。





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[ 2018/08/24 02:55 ]  第9章 車内ファック | TB(-) | CM(0)

39 第9章 車内ファック 3

  翌日、午前中の講義が終わって間もなくだった。まるで時間を見計らった様に、亜希からメールが届いた。
  文面は、「光ちゃん、今日何時に帰る?」だった。
  亜希から帰宅時間を尋ねてくるのは珍しかったが、大して気にもせず、「4時くらいかな」と、返信した。
  すると、すぐに「帰ったら、車庫のステーションワゴンまで来てくれる?」と、折り返しのメールが届いた。
(車庫のステーションワゴン?……何だろう……)
  俺は小首を傾げた。
  家には車庫が二つ有る。普段、瑠依が使っている「ゴルフ」と父の「ベンツ」がガレージに停められ、庭の奥にもうひとつ車庫が有り、そこに8人乗りのステーションワゴンが置いてあった。
  ワゴンは、荷物の多い週末の買い物か、家族で出掛ける時しか使わない。
  詳しい理由は分からなかったが、取り合えず「OKですよ」と返信しておいた。
  しばらくして、「待ってるからね。なるべく早く来てね」とメールが届いた。
  講義も終わり、亜希との約束通り、帰宅すると離れには寄らず、車庫に直行した。
  ワゴンのスライドドアを開けると、亜希が制服姿のまま座っていた。
「待ってたよ、光ちゃん。早く座って」
  嬉しそうに笑顔を輝かせる亜希。いつにも増して可愛く思え、胸が高鳴った。
  言われるまま、彼女の横に腰掛け、「どうしたの?こんな所に呼び出して」と聞いてみた。
  亜希は、「そっちのドア、チャイルドロックしちゃったから、中からじゃ開かないよ」と言ってニコッと笑った。
  俺は試しに、ドアノブを引いてみた。自動のスライドドアは、まったく作動しない。
  亜希が、鼻と鼻が付きそうな程、グイッと顔を近寄せた。
  背もたれに身体が押し付けられ、身動きする事も出来ない。
「光ちゃん……この前の続きしよ……」
  彼女はそう言うなり、ズボンのベルトに手を伸ばした。
  この前とは、射精寸前で中断された、脱衣所でのフェラチオの事だった。
  突然の事に、あたふたしている間に、彼女の唇で口を塞がれた。
  目を剥いて固まる俺の、ズボンのベルトは外され、ジッパーが下ろされた。
  亜希は、「チュッ…チュ~ッ…ムチュ~ッ…」と、音を立ててキスしながら、「あれから、ずっとムラムラしてたの」と言って、また激しく唇に吸い付く。
  彼女の鼻息の荒さが、その欲情ぶりを表していた。
「亜希ちゃん……こんな所で見つかったら……」
  俺は気が気でならなかった。外はまだ明るい。瑠依や奈美に見られれば、大変な事になる。
  しかし亜希は、俺の不安などお構い無しに、「週末でもなければ、この車に用は無いわよ。お姉ちゃんも、奈美も、ここに来ないから大丈夫」と言い切り、俺のパンツをずり下げた。
  剥き出しになったやんちゃ坊主は硬く膨らみ、あっという間に、勢い良く立ち上がった。
  亜希は、「お姉ちゃんにはメールしといたから大丈夫」と言って、ニンマリと笑った。
「駅前で光ちゃんに会ったから、買い物に付き合ってもらって、一緒に帰るから、遅くなるってメールしといたの……」
  感心するほど、根回しが良かった。
  さらに彼女は、「お姉ちゃんと奈美は、先にお風呂入っちゃうって……」と言って、またニンマリと笑った。
  勃起した男根をさらけ出したまま、身動きも取れ無い。
  俺の返事も待たずして、亜希はさっさと男根を握り締めると、「ほら、この子ったら、その気満々だよ」と言って、口にくわえた。
  舌が亀頭を舐めくりまわし、「ジュプッ、ジュプッ」としゃぶられる。
  ジンジンと痺れる様な気持ち良さに、俺は「はあぁぁっ……」と吐息交じりの声を漏らした。
  突然の戸惑いや、目撃される不安感やら、全てが消し飛び、堪らない快感と興奮が込み上げる。
「はあぁぁっ……亜希ちゃん……」
  亜希は、亀頭から口を放し、ズボンとパンツを掴んで、足首まで引きずり下ろした。
  弾みで男根が「ビタン!ビタン!」と大きく揺れる。
  開き直った俺が、脚を大きく開くと、いやらしい笑みを浮かべ、亜希が身体を割り入れる。
  ギンギンに燃え盛る肉棒を握り締め、亜希のおしゃぶり祭りが始まった。



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[ 2018/08/31 03:58 ]  第9章 車内ファック | TB(-) | CM(0)
プロフィール

AngelPussy

Author:AngelPussy
 男が勃起する事を目指して官能小説を書いております。

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私ことこのサイトの管理人は、このHey動画月額見放題プランで、無修正動画を見放題しております。
管理人がお勧めする訳 
その1
作品本数は20,000本以上
 私が好きなのはAV女優系の若くて可愛い娘の作品。AV女優系は、無修正動画の王道を行く王者「カビリアンコム」に「一本道」、「HEYZO」と、これ以上望めない一流サイトの作品が見放題なのだから、言う事無し。  試し見してみたい人妻熟女や素人も、超一流サイトの本格作品が見放題で試し見出来るのも最高。期待しないで掘り出し物を見つけると、新鮮でやたらと興奮できるのが堪らない。
管理人がお勧めする訳 
その2
スマホ、タブレット対応 ストリーミング再生
 ストリーミング再生だから、すぐに観られてダウンロード要らず。パソコンは勿論、スマホでも、タブレットでも観れるから、トイレでもベッドでも車でも、いつでもどこでも24時間、好きな時間にどこでも無修正動画が見放題。
管理人がお勧めする訳 
その3
低価格で見放題
 価格は月々14.99$~。レートにもよるけれど、大体1600円~1700円くらい。VIP作品も全て観られるプレミアム会員でも月々19.99$は2100円ちょっと。この低価格で24時間、いつでもどこでも無修正動画が見放題だから大満足。
だから私は、このHey動画月額見放題プランで無修正動画を楽しんでおります。
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