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読者が勃起する事を目指し、官能小説を書いております。

22 第5章 瑠依の性感チェック 5

  喘ぐ様な、荒い息遣いでグッタリとする俺に、散々好き勝手に責めて、興奮しきる瑠依が、脚を大きく拡げ、自らお〇んこをいじくりながら、「光ちゃん…私もして…早く舐めて……」と、甘えた声で言った。
  俺は、クタクタの身体を起こし、彼女の股ぐらにうずくまった。
  身体とは裏腹に、早くかまって欲しくて猛り立つ男根は、我慢汁と言う名のよだれを滲ませ、力強く上体反らしを繰り返している。
  瑠依は、両手を着いて身体を支え、膝を曲げて腰を浮かせると、いやらしい腰つきでくねらせた。
  ジットリと濡れたお〇んこが、パックリと開き、「おいで、おいで」する様に、お〇んこのピンク色の穴が、開いたり閉じたりしている。
  興奮しているからなのか、この前よりも強く感じる、お〇んこの匂い。
  ヌルヌルに濡れるお〇んこの穴に吸い付いた。
「あぁ~ん!光ちゃんのエッチ!…もっと!…ねぇ、もっと舐めて!」
  瑠依の腰がいやらしくくねる。
  俺は、鼻息を「フンガ!フンガ!」させて、お〇んこの匂いを嗅ぎながら、がむしゃらに舌を動かし、夢中で舐めまわした。
「はぁあん…光ちゃん、どこ舐めてるの?」
  腰をくねりながら、いやらしく聞いてくる。
「瑠依さんの……あそこです……」
「あそこってどこ?……」
  瑠依は、明らかに恥ずかしい事を言わそうとしている。
「ねぇ、あそこってどこ?……どこかハッキリ言って……」
  俺は、何かゾクゾクする様な感覚を覚えながら、「瑠依さんの…お〇んこ……」と、答えた。
  それを聞いた瑠依は、俺の顔を両手で掴み上げると、鼻と鼻が付きそうなほど顔を近寄せた。
「今なんて言ったの?光ちゃん……」
  ニヤニヤと笑いながら、じっと俺の目を見詰める。
「ハッキリ言って、光ちゃん…何て言ったの?……」
  俺は、額に汗を滲ませ、ゾクゾクと興奮を込み上げながら「瑠依さんの……お〇んこ……」と言った。
  その口に、瑠依が猛烈な勢いで、吸い付いて来た。
  舌を捩込み、いやらしく動かしながら、舌に絡ませてくる、猛烈に濃厚なディープキスだった。
  余程興奮しているのか、瑠依は鼻息を荒げ、俺の口を放すと、「何てエッチなの、光ちゃん…どすけべなんだから……」と言って、ニタリと笑った。
  完全に瑠依のおもちゃと化しながら、悦びを感じる自分。
  瑠依は、見詰める瞳を輝かせ、「どうしたいの?…言ってごらん……」と言って、身体をくねらせる。
  俺は鼻息を荒げ、耳で真っ赤になりながら、「瑠依さんのお〇んこ…舐めたい……」と、答えた。
  瑠依は、「はぁあん!」とため息交じりの声を出すと、「いやらしい子ね…何てエッチなの……」と言って、身体を横たえ、股間に俺の顔を誘う。
「舐めて、光ちゃん…いっぱい舐めて!」
  腰をくねらせ、ぐちょぐちょに濡れたお〇んこを、俺の顔にグリグリと擦り付けた。
  俺は、肉壷から溢れ出す女汁を啜り、無我夢中でお〇んこを舐めまわした。
「あぁあん!光ちゃん!…エッチ!…はぁあん!もっと…もっと舐めて!」
  いやらしく腰がくねり、乳房が揺れる。息遣いも荒く、喘ぎながら問い掛ける。
「光ちゃん…どこ舐めてるの?……」
  著しく興奮して、お〇んこを舐め捲りながら、卑猥な返事を言い返す。
「瑠依さんのお〇んこ……」
「はぁあん!エッチ!エッチ!」
「瑠依さんのお〇んこ、凄い濡れてる……」
「光ちゃん!…はぁあっ!何てエッチ!…凄いスケベ……」
「お〇んこがグチョグチョに濡れてる…凄いグチョグチョ……」
「いやらしい子ね!はぁあっ!エッチ!…はぁあっ!」
  瑠依は乱れ、身体を大きくくねらせる。
  俺は舌を尖らせ、お〇んこ汁を溢れさせる肉壷の中に、その舌を捩込んだ。
「何してるの、光ちゃん!はぁあっ!いやん!凄いエッチ!」
  鼻をクリトリスに擦り付けながら、「グチュグチュ」音をさせて、舌を出し入れさせる。
「はぁあん!凄い!…光ちゃん、気持ち良い!」
  瑠依は、悶え、身体を「ビクン!……ビクン!……」と激しく震わせながら、俺の手を掴むと、お〇んこに引き寄せた。
「光ちゃん!入れて!」
  お〇んこ汁でびちょびちょに濡れた顔を離し、人差し指と中指を重ねて、肉壷の中に差し込んだ。
  2本の指は、エッチなトンネルの中をスルスルと潜り込んでいく。
  お〇んこ汁まみれの顔を乳房に擦り付け、ムニョムニョとした柔らかな感触に酔いしれる。
「はぁあん!…光ちゃん!…何してるの!」
「瑠依さんのお〇んこに、指を入れてます……」
「あぁあ!いゃあん!…何本入れたの?……」
「2本ですよ……瑠依さんのお〇んこに、指が2本、入ってます……」
「はぁあっ!エッチ!」
  身体がくねり、激しく揺れる乳首に、夢中で吸い付き、チュパチュパ音を立てて吸いまわした。
「あぁっ!あぁあっ!…感じちゃう!……光ちゃん!もっと!…もっと入れて!」
  俺は、乳首に吸い付いたまま、いったん2本の指を抜いて、薬指を肉壷に差し込んだ。
  びっちょりと濡れる薬指を抜き、3本の指を重ね、お〇んこの中に「ズボズボズボッ」と捩込んだ。
「あぁっ!はぁあん!…ねぇ、何本いれたの?」
「瑠依さんのお〇んこの中に、3本入ってます…凄いグチョグチョ……」
「いゃあん!いやらしい!光ちゃん!…何てエッチなの!」
  のけ反り、喘ぎ狂う瑠依の口に吸い付き、舌を入れた。貪る様に濃厚なディープキス。荒い鼻息が交じり合う。
  指をぐにょぐにょ動かし、エッチなトンネルの中をほじくりまわし、親指でクリトリスを、こねる様に擦りまわす。
「はぁあっ!あぁっ!」
  3本の指をぐぽぐぽと出し入れすると、お〇んこから、「チャプチャプチャプ!」と音がする。
「あぁっ!光ちゃん!いきそう!……もっと!もっと早く!」
  瑠依の身体が大きく弾み、身悶える。
  俺は、汗を噴き出しながら、懸命にお〇んこをほじくり返した。
「はぁあっ!あっ!あっ!…いく!……光ちゃん、いく!いく!いくっ!…はぁあっ!……」
  瑠依の太股がしまり、指をくわえた肉壷が、「ギュッ…ギュギュッ…」と締め付け、彼女は絶頂に達した。



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[ 2018/05/04 00:09 ]  第5章 瑠依の性感チェック | TB(-) | CM(0)

23 第5章 瑠依の性感チェック 6

  彼女の荒い息遣いに合わせて、お〇んこが指を握る様に締め付ける。
  そのお〇んこから、3本指をゆっくりと引き抜いた。
「あうっ!……」と声を上げ、彼女の身体が「ビクン!」と大きく揺れた。
  引き抜いた指から、お〇んこ汁が滴り落ちる。
  彼女は、何度か深呼吸を繰り返すと、「いっちゃったじゃないの…もう光ちゃんの意地悪……」
と言いながら、身体を起こした。
  彼女はいやらしい笑みを浮かべ、俺の身体を押し倒すと、両足の間に身体を入れた。
  男根は、いよいよ構って貰える期待に燃え盛り、「ピンピン!ビンビン!」と跳ね返っている。
「光ちゃん…お返しよ……」
  陰嚢袋を捏ねくる様に弄りながら、瑠依の舌が肉棒を舐め上げる。
  背中越しに両手をつけ、身体を支えると、股間に身を屈める瑠依の裸体が、ハッキリと見える。
  気持ち良さに、身体がのけ反り、「あぁっ……」と声が漏れる。
  瑠依は、いやらしい目つきをしながら、「駄目よ、光ちゃん……まだいかないでよ……」と言って、雁首の敏感なところをレロレロ舐めまわした。
  長い時間焦らされた肉棒は、小躍りして「ビン!ビン!」と元気に跳ねまわる。
  瑠依がその肉棒をくわえ、「ジュプッ!ジュブッ!」と、音を立ててしゃぶる。
「あぁっ!瑠依さん!…凄い気持ち良い!」
  快感が押し寄せ、身体はくねり、腰が浮く。
  瑠依は、口から肉棒を「チュポンッ!」と引き抜くと、ニヤニヤといやらしい笑みを浮かべる。
「光ちゃん気持ち良いの?…でも駄目…まだいっちゃ……」
  肉棒の感触をじっくりと味わう様に、雁首の先から根元まで、瑠依の舌がはいずり回る。
「あぁっあぁっ……はぁあっ……」
  快感が込み上げ、恥ずかしい声を抑え切れない。
  瑠依は、肉棒を舐めてはしゃぶり、吸ってはしゃぶり、その感触を満喫する。
  唾でべちょべちょになった肉棒を握り締め、「クチャクチャ」といやらしい音をさせてしごかれた。
「あぁぁっ!…あぁぁっ!……」
  右へ左へのた打ちながら、快楽のよがり声が上がる。弄ばれ、おもちゃにされながら、押し寄せる快感の荒波に酔いしれる。
「あぁぁっ!瑠依さん!…あぁぁっ!…」
「気持ち良いの?光ちゃん……」
  瑠依の笑い声が聞こえ、またしゃぶりつかれた。
「ガポッ!ガポッ!ガポッ!……ガポッ!ガポッ!ガポッ!……」
「あぁっあぁぁっ!瑠依さん!もう我慢出来ない!」
  もう我慢の限界だった。肉棒をお〇んこの中に突き刺し、入れたり出したりしたくて堪らなかった。
  瑠依は、ニヤニヤしながら、「どうしたいの?光ちゃん……何がしたいの?……」と聞いてくる。
  俺は快感と興奮に喘ぎながら、「瑠依さんの……お〇んこに……オチンチン入れたい……」と答えた。
  瑠依は、「ガポッ!ガポッ!」と肉棒をしゃぶり、雁首を舐めまわした。
「いやらしい子ね…光ちゃんたら……入れてどうするの?……」
「瑠依さんの……お〇んこでイキたいです……」
  それを聞くと、瑠依は満足そうにニンマリとして、枕元からスキンを取り出すと、「ビクン!ビクン!ビクン!」と脈打つ肉棒に手際良くスキンを装着し、四つん這いになった。
「来て、光ちゃん……後ろから入れて……」
  俺はガバッと起き上がると、返事する代わりに、「フヒー!」と燃える様な鼻息を吹き出し、瑠依のお尻にひざまずいた。
  硬く反り返っている肉棒を握り締め、お〇んこにあてがい、「フン!」と鼻息を吐きながら腰を突いた。
  肉棒は、びっしょりと濡れた肉壷の中に、「ズボズボズボッ!」と潜り込んでいく。
  瑠依の身体がのけ反り、歓喜の喘ぎ声が上がる。
「あぁぁっ!光ちゃん…どこに入れたの?……ねぇ、どこ?」
  恥ずかしい言を言わせて悦ぶ瑠依に、言わされて興奮する俺は、鼻息を荒げて言い返す。
「あぁっ…瑠依さんのお〇んこの中……お〇んこの中に……オチンチンが入ってる……」
  瑠依は身をくねらせ、悦びに悶える。
「はぁあん!エッチ!…あぁっ!光ちゃんのエッチ!」
  エッチなトンネルの中に、肉棒は根元まで深々と突き刺さる。
「あぁっ…瑠依さんのお〇んこ……奥まで入ってる……オチンチンの根元まで…お〇んこに入ってるよ……」
「はぁあん!何て事言うの!…あぁっ!光ちゃん!……」
  根元まで突き刺さった肉棒を、さらに腰を突いて「グボッ!グボッ!」と押し込む。
  溢れ出したお〇んこ汁が、太股を伝い滴り落ちていった。
  彼女の腰を掴み、突き刺した肉棒を抜き差しする。
「あぁぁっ!…瑠依さんの…お〇んこ…気持ち良い…はぁあっ!お〇んこ…気持ち良いよ……」
  瑠依は、髪を振り乱し、よがり、悶える。
「いゃん!何ていやらしいの!あぁぁっ!…光ちゃん!…はぁあっ!」
  肉棒は、「ブヂュッ!ブヂュッ!」と音を立てて、お〇んこの中を、掻き回し、ほじくり返す。
  雁首が抜けそうになるまで引き抜いては、根元まで捩込む。肉壷の中に空気が入り、「ブボッ!…ブプッ!…」と大きな音を鳴らす。
「あぁっ!いゃあん!…恥ずかしい音!…凄いエッチな音しちゃう!」
  興奮しきる俺は、鼻息を「フンガ!フンガ!」させ、夢中になって肉棒を出し入れさせる。
  ぐちょぐちょに濡れた肉襞が肉棒を擦り、快感の荒波が押し寄せる。
「あぁぁっ!…瑠依さん…気持ち良い……瑠依さんのお〇んこ…凄い気持ち良い……」
「あぁっ!光ちゃん!…もっと!…はぁあっ!もっと!突いて!」
  彼女の腰を掴み、俺は「フン!フン!」と鼻息を鳴らしながら、激しく腰を突き立てた。
  彼女の尻の肉が下腹にぶつかり、「パン!…パン!…パン!」と音を立てた。
「あぁっ!光ちゃん!…あぁっ!凄い!…光ちゃん!もっと!…あぁっ!あぁっ!…もっと!もっと!」
  瑠依は激しく乱れ、喘ぎながら大きく身悶える。
「あぁぁっ!もっと!…獣みたいに突いて!あっ!あっ!…もっと突いて!突いて!」
  俺は歯を食いしばり、がむしゃらに腰を突き出し続けた。「グチュグチュ」といやらしい音をさせる肉壷。激しく出たり入ったりを繰り返し肉棒が、その肉壷を無茶苦茶にほじくり返す。
  下腹にぶつかる瑠依の尻が「パン!パン!パン!パン!パン!」と鳴り響きながら、溢れるお〇んこ汁を飛び散らせる。
  肉棒に、堪らない快感の塊が込み上げてきた時、瑠依は、激しい息遣いのまま、大きく腰を引いた。
  彼女のお〇んこから肉棒が抜け、勢い良く俺の下腹を叩き付けた。その勢いでお〇んこ汁がヘソの上まで飛び散る。
  瑠依は大きく息を弾ませながら向き直り、恍惚の表情で俺の身体を押し、横たえさせた。
  素直に横たわると、その弾みで、「ビィーン!ビィーン!」と、バネ仕掛けの様に跳ね返る肉棒を握り、その上に跨がった。
「光ちゃん、お仕置きよ……」
  彼女が腰を沈めると、肉棒が根元まで突き刺さる。
  瑠依は喘ぎ声を上げてのけ反ると、腰を前後に激しく振り乱す。
「あぁん!光ちゃん!…はぁあっ!もっと!もっと……」
  瑠依の振り回す尻が、太股に擦れ、飛び散ったお〇んこ汁でヌルヌルとぬめる。
「あぁっ…瑠依さん…気持ち良い…はぁあっ気持ち良い……」
  瑠依が俺の両手を掴み、乳房にあてがった。俺は、両方の乳房を無我夢中で揉みくちゃにする。
  額から汗が流れ落ち、淫らな快楽に酔いしれ、気持ち良さに自然と腰が浮く。
  瑠依は腰を振りながら、自ら指でクリトリスを擦り、よがり狂う。
「あっ!あっ!凄いの!…はぁあっ!良いの!…凄く良い!…光ちゃん、突いて!…いやらしく突いて!突いて!」
  俺は両足を踏ん張り、下から思い切り腰を突き上げた。
  肉棒が深々と突き刺さり、瑠依が「はぁあっ!」と声を上げのけ反り、身体を前に倒した。
  顔の上に、柔らかな乳房が押し付けられた。汗ばみ乳房に、ぐにゅぐにゅと顔を擦り付け、乳首を捜し当てると、夢中でしゃぶり付いた。
  無我夢中で腰を突き上げ、お〇んこの中を「グボッ!グボッ!」と無茶苦茶にほじくり返す。
「あぁっ!あっ!光ちゃん!凄い!…凄いエッチ!」
  快感の塊が肉棒に突き上がり、いよいよ射精態勢に入った。
「あぁっ!瑠依さん…いきそう……」
「あっ!あっ!光ちゃん!もっと!…いきそうよ!もっと!もっと!」
「あぁぁっ!…いくっ!……瑠依さん…いくっ!いくいくっ!」
  雁首が膨らみ、尻の穴が「キュキュッ!」と締まり、堪らない射精の快感が走り抜けていく。
「ドクン!…ドクドクッ!ドクドクドクン!…ドクドクドクン!……」
  息が止まり、何度も腹筋に力が入る。俺は限界まで抜き差しを繰り返した。
「あぁっ!光ちゃん!いきそう…あぁっ!いくっ!……あうっ!……」
  肉棒を握り締める様に、瑠依のお〇んこが締まり、彼女も絶頂に達した。
  お〇んこの中に、深々と肉棒を差し込んだまま、ふたりとも喘ぐ様な息遣いで、ぐったりして抱き合っていた。
  け怠さと疲労感。そして、満ち足りた余韻が全身を包み込んでいく。
  瑠依が屋敷に帰ったのは、真夜中過ぎだった。



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[ 2018/05/11 00:05 ]  第5章 瑠依の性感チェック | TB(-) | CM(0)

24 第6章 漲る性欲 1




第6章 漲る性欲




  週末は、あっちへこっちへと、買い物に追われた。
  外食が続き、亜希は体重を気にしていた。
  露天風呂に置きたいと、耐水性の大きなマットを姉妹が購入した。
  これが有れば、お風呂で気持ち良く日光浴出来ると、姉妹はご満悦だったが、買い求めたそれは、どう見てもAVで良く見る、ローションマットだった。
  週が開け、月曜日になると、大学の講義も本格的に始まった。
  気分も乗って、集中出来る講義ばかりとは限らない。退屈さに気が緩むと、妄想や不安が頭を過ぎる。
  同じ家に住む、姉妹ふたりとの肉体関係。後ろめたさに、ため息が漏れ、バレた時の不安に、血の気が引く。
  気持ちが落ち着くと、亜希と瑠依の裸体が、脳裏に浮かぶ。
  柔らかく大きな乳房が揺れ動く。美しいお尻の割れ目。ピンク色の濡れたお〇んこがパックリと口を開く。
  顔がほてり、興奮で鼻息が荒くなる。
  青ざめたり、赤らんだりする俺に、ついたあだ名は「信号機」だった。
  普段と同じ日常が続いた。
  水曜日ともなると、瑠依のお〇んこで射精してから5日が過ぎ、性欲が漲りだす。
  後ろめたさや呵責よりも、女体を貪る、快楽への肉欲心の方が勝りだした。
  悶々とした夜を過ごし、金曜日になった。
  いつものように、亜希と奈美が先に学校へ登校した。
  ダイニングに残り、食後の紅茶を飲んでいる時、キッチンから瑠依の声が聞こえて来た。
「光ちゃん、これ光ちゃんのところに運んどいて……」
  彼女が、ワインのボトルを下げて、テーブルにやって来た。
  そして、ボトルをテーブルに置くと、意味深な笑顔で見詰められた。
「ドキン!」と心臓が高鳴り、鼻の穴が膨らむ。
  瑠依は、そのまま俺の膝の上に腰を下ろすと、抱き着きながら、唇に吸い付いてきた。
  朝から猛烈に濃厚なディープキス。
  一気に興奮が突き上げ、鼻から熱い息が噴き出した。
  股間の暴れん坊は、パンツの妨害などお構い無しに、隙間をこじ開けそそり立ち、「ジ~ン!ジ~ン!」と、欲望を漲らせている。
  瑠依のパンツを引きずり下ろし、この燃えたぎる男根を、お〇んこの中に捩込みたくて仕方がなかった。
  どうにもこうにも、ムラムラして堪らない。
  我慢出来ない俺は、彼女のスカートに手を入れ、パンティーに手を掛けた。
  瑠依は、驚いた表情をした後、ニヤリと笑い、「ダメよ、光ちゃん……」と言って、その手を抑えた。
「焦っちゃダメよ……慌ててやっても気持ち良く無いわ……」
  彼女は嗜める様に、俺の頬を、ペタペタと軽く叩いた。
「したくて堪らないの?……今はダメよ、光ちゃん……」
  バツの悪さと恥ずかしさが込み上げ、俺は顔を赤くしながら俯いた。
  瑠依は、「後でね、光ちゃん……落ち着いて、ゆっくりしようね……いっぱい気持ち良くしてあげる……」と言って、もう一度熱いキスを交わすと、意味深なウィンクをして、キッチンへ戻って行った。
  股間のやんちゃ坊主が、なかなかおとなしくならず、しばしの間、椅子から立ち上がる事が出来なかった。

  大学へ行ったが、この日は講義どころでは無かった。
  教授の話を聞きながらも、悶々とした頭は卑猥な妄想ばかりを繰り返し、まるで頭に入らない。
  教授のハゲた頭を見ては、丸く張りの有るオッパイを連想し、揉みくちゃにしながら、乳首に吸い付く妄想をして股間が暴れ出す。
  後頭部を見れば、ハゲ散らかった毛髪が、お〇んこの陰毛を連想し、濡れたお〇んこに、舌を這わせて舐めまわす妄想をして、股間が反り返った。
  この前まで、姉妹と関係する事に、後ろめたさに心を痛めていた筈なのに、今は漲る性欲で、頭も股間もパンパンだった。
  暴れん坊が勃起する度に、パンツからはみ出し、人目を気にしながらチンポジを直すのに懸命だった。
  講義中だと言うのに、しょっちゅう鼻息を荒げる俺に、友人がつけたあだ名は「湯沸かし器」だった。
  自宅へ戻り、リビングへと行った。
  亜希と奈美の華やいだ声が聞こえる。しかし、瑠依の姿は無かった。
  帰宅の挨拶を交わし、瑠依の事を尋ねると、亜希が答えた。
「お姉ちゃん、今日は遅くなるって……サークルの催し物の準備が手間取ってるんだって……」
  俺は、「そうなんだ……」と、素っ気なく答えたが、内心はかなり落胆していた。
  夕食前、いつものように風呂に入った。
(もしかして……先週と同じ様に、妹たちには真夜中になると伝えて……俺のところに来る気なんじゃ……)
  都合の良い、淡い期待が頭を過ぎり、朝の会話を思い出す。
「後でね、光ちゃん……落ち着いて、ゆっくりしようね……いっぱい気持ち良くしてあげる……」
  活火山の様にペニスの欲情は燃え盛り、溜まりに溜まった精液を大噴火させたくて、ギンギンに疼いていた。
  思わず勃起したペニスを握り締めた。このまま手で扱いて、擦りまわしたくなる。
  しかし、レロレロしたり、ぐにゅぐにゅしたり、あんな事やこんな事をたっぷりやって、夢中でお〇んこの中に、入れたり出したりして大噴火するために、必死で我慢した。
  いっその事亜希を誘ってと考えるが、いつ瑠依からメールが届き、離れにやって来るかもわからない。
  亜希と、夢中になって入れたり出したりしている最中に、メールが届いた事もわからず、瑠依が来れば、阿鼻叫喚の地獄が待っている。
  例え、メールに気付いたところで、途中でやめて、亜希を追い返す事など、到底出来る訳がない。
  深いため息とともに、風呂から上がった。
  脱衣所にいき、何気なく携帯を見ると、メールが届いていた。
  俺の胸は「ドキン!」と高鳴り、熱い鼻息が噴き出した。
  急いでメールを開けると、「梨汁ぶしゃ~って、きゃり~ぱみゅぱみゅだっけ?」と言う、友人からのくだらないメールだった。
  俺は「ふなっしーだよ!」と返信した。こんなメールに胸をときめかせたかと思うと、無性に腹が立った。
  亜希や奈美と食事を済ませ、離れに戻った。
  結局、瑠依からメールが来る事は無かった。
  酒の力を借りて眠りにつこうと、今朝渡されたワインを開け、煽る様に飲んだ。
  快楽に溺れる事が出来ず、酒に溺れた俺は、明らかに飲み過ぎて、へべれけになって眠りについた。




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[ 2018/05/18 00:12 ]  第6章 漲る性欲 | TB(-) | CM(0)

25 第6章 漲る性欲 2

  翌朝、俺は夢を見た。生々しく、猛烈に卑猥な夢だった。
  瑠依と亜希が全裸で横たわっている。
  二人とも、自分のお〇んこをいじくりまわし、喘ぎ声を上げながら、身体をくねらせていた。
  彼女たちの吐息交じりの声が、エコーの様に反響しながら、やたらと大きく響き渡る。
「あぁん…光ちゃん…来て……」
「光ちゃん…はぁあん…早くぅ…ねえ、早くぅ……」
  俺も全裸だった。男根は仁王立ちし、踏ん反り返っていた。
  二人の間に入り、亜希の柔らかい豊乳を、そして瑠依の美乳を揉みしだく。
「あぁん…気持ち良い……」
「はぁふん…もっとして……」
  身体を屈め、乳房に顔を埋め、擦りつける。
  二人の乳首を交互に、舐めては吸い付き、しゃぶっては噛んだ。
「あぁん!もっと!…もっとして!……」
「あぁぁっ!光ちゃん…気持ち良いよ……」
  二人の身体は敏感に反応し、のけ反りながら「ビクン!…ビクン!」と震える。
  揉みくちゃにしていた乳房から手を離し、二人の脚を広げ、お〇んこをいじくりまわす。
「あぁぁっ!…はぁあん!……」
「あっ!あっ!…もっと!…あぁぁっ!」
  腰がクイクイといやらしくくねり、二人とも自ら乳房を揉みしだく。
  濁ったお〇んこ汁で、ベチョベチョに濡れたお〇んこのビラビラが、指に纏わり付き、「クチュ…クチュクチュ……」と、いやらしい音を立てる。
「あぁん!あっ!あっ!…気持ち良い!…はぁあん!…光ちゃん、気持ち良い!……」
  亜希のお〇んこに顔を埋め、瑠依のお〇んこに指を捩込んだ。
  瑠依のお〇んこに入れた指を3本に増やし、グチョグチョに濡れたお〇んこの中を、グボグボ、ズボズボとほじくり返す。
「あっ!あっ!…光ちゃん!もっと!…もっと早く!…いっぱいして!……」
  亜希のビチョビチョに汁が溢れるお〇んこに、舌をぐいぐい押し付け、がむしゃらに顔を動かした。
「あぁぁっ!凄い!…はぁあん!感じちゃう!……」
  腰が浮き、喘ぎながら、激しく腰がくねる。
  瑠依が、息を荒げて四つん這いになった。
「光ちゃん入れて!…もう来て!…早く!早く入れて!……」
  亜希も、瑠依の横で四つん這いになった。ふたつ並んだ、見事なまでに美しいお尻。
  おねだりする様に腰をくねらせると、お尻の割れ目から、お〇んこ汁に濡れる尻の穴が丸見えになる。
  俺は、亜希のお尻を舐めまわし、尻の割れ目に舌を這わせた。
「あぁん!光ちゃん…くすぐったいよ…はぁあん!……」
  いよいよ瑠依のお〇んこに、仁王立ちして反り返る、この肉棒をぶち込もうと握り締めた時、俺は電話の呼出し音で目を醒ました。
  いつの間にずり下げたのか、パンツは膝元まで下がり、熱く勃起した男根を握り締めていた。
  慌てて電話を取ると、瑠依からだった。
「光ちゃん、ごめんね……寝てた?」
「いぇ……ちょうど起きようとしてたとこです」
  体裁ぶって、とっさに嘘をついた。寝ぼけ眼を指で擦り、ため息をついた。
「光ちゃん、ちょっと来られる?」
「大丈夫ですよ……今、行きます」
「待ってるわね……」
  受話器を戻し、凄まじい勢いで朝勃起している男根をパンツに無理矢理押し込め、服を羽織った。
  屋敷のリビングに行くと、三姉妹が各々ソファーに腰を下ろしていた。俺も、いつも通りのソファーに腰掛ける。
  ひとり奈美だけが、物凄い不機嫌そうに、膨れっ面をしていた。
  申し訳なさそうに、顔をしかめて、瑠依が話し始めた。
「光ちゃん、ごめんね……あたし、昨日も遅かったんだけど、今日も泊まりになるのよ……」
  俺は、「そうですか……」と冷静に返事したが、内心は頭をハンマーで殴られたほどのショックだった。
  落胆に力が抜ける。
「サークルでね、催し物するんだけど、業者の手違いで、届いた品物が使え無いのよ……手配したのはあたしだし……荷届きが、今日の夜になっちゃうのよ……」
  正直、瑠依の話しは耳に入らなかった。
(今夜泊まりなら……亜希ちゃんと……)
  そんな都合の良い考えが、頭を過ぎる。
「亜希がいるから大丈夫って思ってたんだけど……亜希も泊まりになっちゃったのよ……」
  目の前が真っ暗になった。
「元々友達の誕生パーティーなんだけど、まさか泊まりがけになるなんて、思って無かったの……」
  理由はどうでも良かった。今夜は瑠依も、亜希も居ない。活火山ペニス山の精液大噴火の夢が、幻と消えた。
  楽しみに待ち焦がれていただけに、落胆は激しかった。
「今夜、奈美ひとりになっちゃうから、心配なのよ……」
  瑠依は、そう言いながら、奈美の方に視線を向けた。
  奈美は膨れっ面を赤く染め、「奈美ひとりで大丈夫!もう子供じゃないんだから!」と、ヒステリック気味の声を上げた。
  彼女が不機嫌だったのも、姉二人に心配され、子供扱いされる事に、腹を立てているのだった。
  そんな奈美を姉の亜希が、ニヤニヤしながらからかう。
「子供じゃないって、熊さんのぬいぐるみと寝てるのに?」
  聞いた奈美は、更にムキになって声を荒げる。
「そんな事良いでしょう!奈美ひとりで大丈夫なんだから!……亜希ちゃんなんか&%$#!」
  最後は何をがなっているか聞き取れなかったが、とにかく凄まじい剣幕だった。
  瑠依は、大きなため息を吐き出すと、「セキュリティも入ってるし、大丈夫なんだけど……何か有ったら困るのは奈美だから……」と宥める様に言い聞かせる。
  彼女はもうひとつ、深いため息を吐き出すと、「それでね、光ちゃん……悪いんだけど、今日はどこにも出掛け無いで欲しいの……」と、頼み込んできた。
  今夜はセックスしたかっただけで、何の予定も用事も無い。俺は苦笑いを浮かべながら、「別に何の予定も無いですよ」と答えた。
  セキュリティシステムが有るとは言え、それが作動してアラームでも鳴れば、奈美ひとりで屋敷に居たら、パニックになるだろう。瑠依は、それが心配だった。
  瑠依は、念を押す様に、奈美に言い聞かせた。
「奈美の言う通り、大丈夫だと思うけど、何か有ったら、光ちゃんを呼ぶのよ」
  奈美は、コクリと大きく頷いた。


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[ 2018/05/25 00:31 ]  第6章 漲る性欲 | TB(-) | CM(0)
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