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読者が勃起する事を目指し、官能小説を書いております。

18 第5章 瑠依の性感チェック 1

第5章 瑠依の性感チェック
 


  翌朝、目を醒ました時から、気掛かりでならなかった。
(亜希が来ていた事に、気づいただろうか?……昨夜の事がバレてはいまいか?……問い詰められたら?……)
  屋敷で三姉妹と一緒の朝食。昨夜、乱れ合った亜希も、瑠依も、いつもと変わらぬ様子だった。
  俺ひとり、緊張と不安で顔が強張っているのを、自分でも自覚していた。
  亜希と奈美は、お揃いの制服姿で、トーストにかじりついていた。
  二人とも笑顔で俺を迎える。何も変わらぬ朝の風景。
  昨晩の事は、夢か幻だったのかと錯覚する程だった。
  まだ緊張が張り詰め、心臓の鼓動が激しい。
  そんな俺の様子を見て、亜希が何食わぬ顔で、「光ちゃん……どうかしたの?……」と、不思議そうに言った。
  奈美も、顔をしかめ、「お兄ちゃん、何だか顔色悪いよ……」と、心配そうに言った。
「何でも無いよ……」と答えて、俺はコーヒーを啜った。
  奈美は、「大丈夫?お兄ちゃん……」と言って、さらに顔をしかめて問い掛けてくる。
  俺は、ドキドキしながらも、「大丈夫。何でも無いよ」と言って、懸命に笑顔をつくった。
  亜希も奈美も、ホッとした表情を浮かべ、残りのパンを口に入れる。
  キッチンから、瑠依の声が聞こえた。
「亜希も奈美も、急がないと遅れるよ……」
  二人は元気良く、「ハーイ!」と返事すると、俺に笑顔で手を振って、食卓から出て行った。
  思わず溜息を吐き出した後、俺はパンをかじり始めた。
  その時、瑠依が「ねぇ、光ちゃん……」と、話し掛けながら、テーブルに着いた。
  胸が「ドキン!」と高鳴った。
「何て言い繕ったら良いだろう……」
  著しい動揺。血の気が引いていく。
  そんな俺の不安を他所に、瑠依の話しとは、全く別の内容だった。
「光ちゃん、明日は何か用事有る?」
「明日ですか?…いいえ、特に何も無いですが……」
  俺の返答に、瑠依の表情が緩んだ。そして、安堵の溜息をついた。
「言い忘れてたんだけど、私、明日コンパが有るのよ……それで、大学から直接行っちゃうから、夕方居ないのよ」
「そうなんですか……」
「亜希も受験勉強有るし、出前取るか、外食しちゃってって言ったんだけど、奈美が『私が作る』って、張り切っちゃってるのよ……」
「奈美ちゃんが?」
「そうなのよ……美味く無いかも知れないけど、『お兄ちゃんに作る』って言ってるから、夕飯はそれで我慢してくれる?

「我慢だなんて……もちろん、喜んでいただきますよ」
  俺はにこやかに微笑んだ。
  彼女は、申し訳なさそうな顔を見せると、「ありがとう、光ちゃん……あの娘、楽しみにして、張り切っちゃってるから、ガッカリさせたく無いのよ……」と言って、俺に近寄り、俺の口にキスしてきた。
  まだ朝だというのに、息が苦しくなる程、猛烈に濃厚なキスだった。
  大学は、まだ履修も確定しておらず、本格的な講義は始まっていなかった。
  通い始めて、まだ間もないが、数人の気が合う奴らと連れ添っていた。
  履修や、講義内容といった、退屈な説明会が続く。
  しかし、俺の心境は、それどころでは無かった。
  同じ屋敷に住む姉妹との肉体関係。もう一人の妹も、俺に好意を抱いている。
  溜息が漏れ、血の気が引く。
(もしバレたら……鉢合わせにでもなろうものなら……)
  退屈な説明に気が緩む。すると、亜希との、そして瑠依との淫らな行為が、生々しく蘇る。
  瑠依の、抜群に美しい裸体。揉みくちゃにした乳房の感触。悶える喘ぎ声。瑠依のフェラチオ。びしょ濡れのお〇んこ。
  顔がほてり、鼻息が荒くなる。股間のやんちゃ坊主が、「ムクッ…」と反応する。
  首を振り、自分を戒めると、また姉妹への後ろめたさが過ぎる。
(姉妹で問い詰めたとしたら……あるいは、告白でもしたら……)
  鈍よりとした塊が、胸に込み上げ、深い溜息とともに、血の気が引いていく。
  しかし、気持ちが落ち着くと、亜希のプルンプルンの乳房を、揉んで、舐めて、吸って、揉んで吸った記憶が蘇る。
  大きくて綺麗なお尻。お〇んこに出入りする男根。お〇んこの匂い。
  パンツを突き破りそうになる、やんちゃ坊主。鼻息が荒くなり、額に汗が滲む。
  動揺と興奮を交互に繰り返す。
  そんな俺を見兼ねた友人が、呆れた顔をして、「お前、大丈夫か?……」と、声を掛けた。
  俺は、キョトンとした顔で、「何が?……」と答えた。
「何が?じゃねぇよ…さっきからお前、赤くなったり青ざめたり……溜息ついたかと思えば、急に鼻息荒くさせてさぁ……大丈夫かよ」
  それを聞いた、もう一人の友人も、からかい立てる。
「エッチな想像でも、してたんじゃねぇの……」
「そんな訳ねぇだろ……」
  俺は、反論しながらも、耳まで赤くなり、脇の下にもジットリと汗をかいていた。




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[ 2018/04/06 00:57 ]  第5章 瑠依の性感チェック | TB(-) | CM(0)

19 第5章 瑠依の性感チェック 2

  翌日の金曜日、奈美は、相当張り切っているらしく、朝からやたらとテンションが高かった。
「お兄ちゃん!今日は奈美の手作りハンバーグだからね!早く帰って来てね!」
  亜希や瑠依と、顔を見合わせ、苦笑いを浮かべていた。
  この日も、亜希や奈美が学校へ向かうと、朝から瑠依の猛烈に濃厚なキスで見送られた。
  講義の説明会も終わりかけた時、奈美からのメールが届いた。
  何時頃終わるの?という文面の後に、ハートマークが10コ並んでいた。
  胸がキュンとなる思いとともに、自然とニヤケ顔になった。
「もうすぐ終わるよ」とメールすると、ものの数秒で返信が返ってきた。
「早く帰って来てね」の後に、ハートマークが数え切れ無い程並んでいた。
  約束通り、何処にも寄らず、屋敷に帰ると、奈美はすでにキッチンで悪戦苦闘していた。
  リビングのソファーに座って、亜希が「お帰り、光ちゃん……」と手を挙げると、ニヤニヤと笑いながら、奈美の様子を見守っている。
  キッチンに入ると、手ごねしている、ハンバーグの挽き肉を、顔に幾つもこびりつけ、満面の笑みで、「お兄ちゃん!お帰り!」と迎えた。
  花柄のエプロン姿が、実に可愛らしかった。
  亜希が、からかう様に、「奈美~…手伝ってあげようか~……」と声を掛ける。
  奈美は、拗ねたようにつのくちをしながら、ムキになって「大丈夫!」と言い返していた。
  奈美は、「お兄ちゃんも大丈夫だから、テレビでも見てて」と俺に言うと、真剣な表情で調理に没頭する。
  俺は、「奈美ちゃん、頑張ってね……」と声を掛け、キッチンを出た。
  亜希と笑顔を交わしながら、彼女の隣に腰掛けた。
  時折、騒がしい音や、奈美の悲鳴が聞こえる。
  その度に、亜希が声を掛けるが、奈美の「大丈夫!」と言う、不機嫌そうな返事が返ってくる。
  亜希は、笑いながら溜息をつくと、「光ちゃん、まだまだ時間掛かりそうだから、お風呂先に済ませちゃえば……」と言って、また笑った。
  その時、また「ガシャガシャーン!」と、騒がしい音とともに、また奈美の悲鳴が聞こえてきた。
  亜希と俺は、必死で笑い声を堪えた。
  亜希の言う通り、お風呂を済ませて戻ると、食卓に、料理を並べているところだった。
「お兄ちゃん!出来たよ!」
  奈美が満面の笑みで出迎える。
  ハンバーグは美味しそうな出来ばえだった。亜希も意外だったのか、驚いた表情を浮かべている。
「凄いじゃない、奈美……」
「本当、凄い美味しそうだよ奈美ちゃん……」
  お世辞では無く、素直な感想だった。
  俺と亜希は、席に座り、早速ハンバーグをいただいた。
  胸元で手を組み、祈る様なポーズで、奈美が見詰めている。その顔付きは、口を真一文字に固く結び、眉間に深いシワを寄せた、真剣な表情だった。
  亜希も俺も、一口食べると、顔を見合わせ、同時に「美味しい!」と、驚嘆の声を上げた。
  それを聞いた奈美は、何度も跳びはね、喜びを全身で表現していた。
  本当に美味しかった。味も、焼き加減も、専門店並に絶妙だった。
「凄い美味しいよ!奈美ちゃん……」
  笑顔で褒めると、褒めたこっちが恥ずかしくなりそうな程、大喜びしていた。
  楽しい食事も終わり、リビングで寛いでいると、奈美の携帯にメールが届いた。
「お姉ちゃんからだ……」
  奈美がメールを見ると、「亜希ちゃん、お姉ちゃん凄い遅くなるって……真夜中になるみたい……」と、亜希に言った。
  亜希は、予想していたのか、「やっぱりね……お姉ちゃんが、コンパで飲んで早い訳無いもの……」と言って笑った。
「盛り上がってるのかな」と思った時、今度は俺の携帯にメールが届いた。
  二人は気にする素振りも見せずに、テレビを見続けている。
  メールは、瑠依からだった。大して気にもせずに文面を見た途端、俺は目を剥いて驚いた。
「9時には終わるから、9時半頃行っても良い?」と言う内容だった。
  妹達には、真夜中になると伝えておいて、俺のところに来るからには、お〇んこの中にオチンチンを、入れたり出したりする気に違いない。
  瑠依の姿態が頭に浮かぶ。豊かな胸、匂い立つ濡れたお〇んこ。美しいお尻。
  時計を見た。8時半になろうとしている。
  慌てふためきながら、「待ってます」と返信した。
  鼻息が「フヒー…フヒー……」と荒くなった。汗が滲み、顔がほてる。
  亜希が見兼ねて、「どしたの、光ちゃん…ソワソワしちゃって……」と、声を掛ける。
  奈美も目を丸くして、「お兄ちゃん!顔真っ赤だよ!」と、声を荒げる。
「だ、大丈夫だよ……」と言いながら、更に汗が噴き出した。
  奈美が心配そうに、顔をしかめる。
「本当に大丈夫?……」
  奈美のじっと見詰める視線にたじろぐ。
「大丈夫…な、何でも無いよ……」
  鼻息ばかり荒く、返答はしどろもどろだった。
  幸いな事に、時計に目をやった亜希が、「もう9時近いんだ…奈美、お風呂はいっちゃお……」と、奈美に言った。
  彼女の視線も、時計へと移った。
  俺は、「もうそろそろ、離れに行くね……」と言って、立ち上がった。
  二人も、入浴の準備に取り掛かかりだした。
  お休みの挨拶を済ませ、離れへと小走りで戻る。
  やたらに興奮する股間のやんちゃ坊主が、勢い良く直立したままで、すこぶる走りづらかった。


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[ 2018/04/13 00:09 ]  第5章 瑠依の性感チェック | TB(-) | CM(0)

20 第5章 瑠依の性感チェック 3

  時刻は、9時30分になろうとしている。
  心臓のドキドキが止まらない。鼻息は「フンガ!フンガ!」と音を立てている。
  頭の中は、卑猥な妄想だけでいっぱいだった。
(瑠依が来る。裸になる。大きなオッパイ。濡れたお〇んこ。オチンチン入れる。入れたり、出したり…)
  落ち着いて座っている事も出来ず、フラフラと部屋の中を歩き廻っていた。
  時間を少し過ぎた時、ドアをノックする音とともに、瑠依がやって来た。
  彼女はかなり飲んでいる様子で、顔は紅く染まり、その目は「トロ~ン」としていた。
「光ちゃん、シャワー貸してね……」
  彼女は、中に入るなり、やや足元をふらつかせながら、浴室に直行した。
  シャワーの音が聞こえて来る。乳房をモニョモニョと洗い、お〇んこをゴシゴシと洗っているのかと思うと、またまた鼻息が荒くなる。
  余計落ち着け無くなり、飲みかけのワインをグラスに注ぎ、一気に煽った。
  洗面所で歯を磨き、準備を整える。
  気を静め様と、深呼吸を繰り返す。しかし、ワクワクも、ソワソワも、ドキドキも止まらない。
  脱衣所の扉が開き、「光ちゃん……」と呼ぶ声が聞こえた。
  急いで脱衣所に向かうと、少しだけ開けた隙間から、瑠依が顔を出している。
「もうすぐ終わるから、全部脱いで待ってて」
  彼女は、そう言うと、もう一度「全部よ……」と念を押して、ウインクすると、扉を閉めた。
  俺の鼻息が、返事の代わりに「フヒー!」と鳴った。
  調光機で部屋の照明を少し落とすと、息を荒げて服を脱ぐ。
  慌てふためき、ズボンを脱ぎながら転びそうになるが、鼻息を「フンガガ!」鳴らして踏ん張った。
  股間の暴れん坊は、今にも火を噴きそうな勢いで熱く燃え盛り、臨戦態勢を整えているもんだから、パンツを脱ぐのに邪魔でしょうがない。
  全部脱ぎ捨て全裸になると、ベッドに入り、上掛けを掛けた。
  脱衣所から、ドライヤーの音が聞こえてくる。
  バクバクと激しく鼓動する心臓の音と、荒い鼻息だけが騒がしかった。
  股間の暴れん坊は、「俺の出番はまだか!」と叫ばんばかりに、青筋を立てて躍動している。
  バスタオルを身体に巻いた、瑠依が脱衣所から出てきた。
  心臓が「ドキン!」と鼓動し、鼻息が「フヒー!」と鳴り、男根が「ビグン!」と脈打った。
  ベッドの脇まで来ると、身体に巻いたバスタオルを外し、全裸でベッドの中に入って来た。
「二次会とか行かなかったんですか?……」と、聞いてみた。
  瑠依は、ニコッと笑い、「光ちゃんの方が良いの……」と言って、抱き着いてきた。
  肌に直接乳房が押し付き、柔らかな感触が心地好い。
  彼女の口が、俺の唇に吸い付く。瑠依の鼻息も荒く、息が苦しくなる程濃厚なキス。
  俺の胸元を撫でていた彼女の手が、下へ下へスルスルと伸びて来た。
  ガッチンガチンに硬くなっている肉棒を、彼女の手が撫で回す。
  いやらしい目つきをして、瑠依が耳元で囁いた。
「すっごいエッチになってる……光ちゃんスケベなんだから……」
  撫で回される快感に、尻の穴が「ギュッ!……ギュッ!……」と何度も締まり、男根がバネ仕掛けの様に、「ビーン!ビーン!」と跳ね上がる。
  瑠依は、耳元で吐息を吹き掛けながら、「この子、エッチに動いてる……」と、囁いた。
  耳元がゾクゾクっとして、身体を震わせながら、思わず「はぁあっ!…」と声を漏らした。
  それを聞いた瑠依は、ニヤッと笑い、「光ちゃん、感じちゃったの……」と言った。
「光ちゃん…どこが感じちゃうの?……」



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[ 2018/04/20 00:13 ]  第5章 瑠依の性感チェック | TB(-) | CM(0)

21 第5章 瑠依の性感チェック 4

  先週、瑠依とエッチをするまで、女性とキスすらした事もなかった俺には、自分の性感帶など、知る由も無かった。
  瑠依は、いやらしい目付きをしてニヤニヤと笑いながら、「どこが感じちゃうの…光ちゃん……」と言って、俺の身体に覆いかぶさると、耳にしゃぶりついた。
「チュプヂュブッ…ブヂュヂュッ…」と音を立ててしゃぶられる。
  ゾクゾクとする感触とともに、身体に電気が流れた様に痺れ、身動き出来なくなった。
「気持ち良かったら、我慢しないで気持ち良い声出してね……恥ずかしがらないで、気持ち良いって言うのよ……」
  彼女の濡れた舌が、耳の下へ這い擦り、首筋を舐めまわす。
「はぁあっ……あぁあぁっ……」
  首筋に疼く様な快感が走り、我慢出来ず、よがり声が漏れる。身体がメロメロになり、力が入らない。
  瑠依は、「気持ち良いんだ……」と囁きながら、ベロベロと舐め続ける。
  堪らず、恥ずかしい声を「あぁあぁっ…はあぁあぁっ……」と漏らし、身体がくねる。
  瑠依は身体を下にずらし、「ここは?……光ちゃん、感じる?……」と言って、乳首の辺りをベロベロと舐めまわした。
  彼女の乳房が、腹部にぐにゅぐにゅと押し付く。
「光ちゃんの乳首、起ってるよ……エッチなんだから……」
  瑠依は、乳首を吸っては、舐めまわす。
  俺は喘ぎながら、のけ反った。身体中がとろんとろんに蕩け、力の入らない俺は、好き勝手に責められる。
「ねぇ光ちゃん…恥ずかしがらないの…気持ち良い声出さなかったら、どこが感じるかわからないでしょ……」
  さらに胸まわりを舐めくられる。素膚を舐められる心地好い快感が、身体を走りまわる。
  そして押し付ける乳房が、ぐにゅぐにゅと押し潰れて腹部に擦り付き、やたらと気持ち良い。
  瑠依は、俺をおもちゃにする事に、堪えられない悦びに浸っている様で、鼻息を無性に荒げ、舐めくり捲る。
  おへそから、下腹の辺りを舐め上げられ、いよいよ御本尊を責められるかと思いきや、彼女の舌は、玉袋に添って、そのつけ根を這い擦りまわる。
  それが、予想以上に気持ち良かった。
「あぁあぁっ…はあっ……気持ち良いです…あぁうっ……」
  俺の反応を悦んだ彼女は、「ベチャッ…ペチョペチョ…」と音をさせ、ベロンベロンに舐めまわす。
  よがり声を上げながら、クネクネと身悶える。剥き出しの男根が、あっちへ、こっちへと「ビタン!ビタン!」と暴れ回る。
  恥ずかしいほど両足を開かれ、脚のつけ根から、太もも、内ももを舐められると、堪らなく気持ち良かった。
  息が何度も止まりながら、「あぁあぁっ!…あぁあぁっ!…」と声を上げ、くすぐった気持ち良い快感に、よがり狂った。
「はぁあっ!…瑠依さん…気持ち良いです…あぁあぁっ!…はぁあっ!……」
「光ちゃん、うれしいの?……こんなに感じちゃって、エッチね……」
  息を荒げ、グッタリとする俺の身体を、瑠依が力任せに裏返した。
 裏ももからお尻を「べろ~ん、べろ~ん」と舐められる。
  尻の割れ目を舐められると、のたうちながら、よがり声が止まらない。身体は恥ずかしいほど敏感に「ビクン!ビクン!」と反応する。
  身体はメロメロに蕩け、頭は完全に思考が働かず、よだれを垂らしながら、押し寄せる快感に、悶え、よがった。
  瑠依は、「もっと気持ち良くしたげる……」と言うと、俺の腰を持ち上げ、脚を開かせた。
  俯せに突っ伏した状態で、尻だけ高々と突き出し、ひざまづく脚を開かされた、情けないほど恥ずかしい格好。
  されるがまま、グッタリとする俺の、剥き出しになったアナルを、瑠依の舌が舐める。
  初めて体験する快感が突き抜け、腰が「ビクン!」と大きく反応する。
「はがっ!…あうぅ!…あかっ!」
  快感が駆け巡り、漏れ出す、声もよだれも我慢出来なかった。
「あうぅ!…瑠依さん…そんな…とこ…はぁあっ!…きたな…いから……」
  息が詰まり、よがり声も止められず、上手く話す事が出来ない。
  恥ずかしい声を上げ、よがり、枕を握り締め、のたうちまわる俺を、瑠依が赦す筈も無く、尻の割れ目を拡げると、ことさら音を立て、舐め捲られる。
「あかっ!…はぁあっ!…あうぅぅっ!……」
  舐め捲られ続け、恥ずかしい喘ぎ声を上げ、快感でメロメロに蕩けた俺を、瑠依がようやく解放してくれた。



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[ 2018/04/27 00:13 ]  第5章 瑠依の性感チェック | TB(-) | CM(0)
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AngelPussy

Author:AngelPussy
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