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読者が勃起する事を目指し、官能小説を書いております。

9 第3章 連夜の痴態 1


第3章 連夜の痴態



  翌日、俺は内線電話の音で目を醒ました。昨夜、あれ程痴態を繰り広げ、2連発で発射しておきながら、朝勃起したペニスはガチンガチンに立ち上がっていた。
  受話器を取ると、奈美の声が聞こえて来た。
「お兄ちゃん、まだ寝てた?…もう9時になるよ…お買い物行くから、早く起きて来て」
  奈美にせがまれ、俺は股間を勃起させたまま、パンツを履き、普段着を着込んだ。
  屋敷へ行くと、姉妹がいつものように、笑顔で出迎えてくれた。恥ずかしさと緊張で、瑠依の顔がまともに見れない。
  その瑠依はといえば、いつもと何ひとつ変わり無く、「おはよう、光ちゃん」と言って笑っていた。
  すかさず、奈美が俺の腕にしがみついて来た。
「お兄ちゃん、買い物行くの。一緒に行こうね」
  可愛い奈美にしがみつかれ、顔の筋肉がデレデレに緩む。
  瑠依も、「そのつもりでご飯も用意してないのよ……」と言って、顔をしかめた。
「荷物も多いし、光ちゃん来てくれたら助かるの……今日は用事でも有る?」
  元々、今日も明日も、何の予定も無い。俺は、「大丈夫ですよ。何の予定も無いし」と言って、微笑んだ。
  奈美は嬉しがって、ギュッと強くしがみついて来た。胸の膨らみが二の腕に「むにゅっ」と押し付き、デレデレの顔がホニョホニョになった。
  買い物は、少し離れた郊外のショッピングモールまで出掛けた。
  少し早いが、ビュッフェのバイキングで、朝昼を兼ねたブランチを取る事にした。
  瑠依や奈美に比べると、若干ぽっちゃりの亜希は、体重を気にしながら食べていた。
  楽しい食事だった。瑠依も奈美も、お喋りに夢中になりながら、食事を楽しんだ。
  食欲を抑えていた亜希も、デザートの魅力には勝てず、次から次へと運んできては、ペロリと平らげていた。
  食事も終わり、日用品や食料品の買い物へと向かった。
  買い物の間も、奈美が腕にしがみついたまま、離れようとしなかった。奈美と腕を組んで、嫌がる男などいないだろう。
  瑠依が呆れた顔で、「光ちゃんだって買い物有るんだよ……」と窘めるが、結局奈美は、俺の腕を放そうとはしなかった。
  母親の玲子から、預かったカードで支払いを済ませる。
 買い物が終わり、家に戻った時には、夕方近くなっていた。
  ガレージに車を停め、買い込んだ荷物を降ろす。手際よく、瑠依が妹二人に指示をする。
「亜希と奈美は、鍵を開けて、中で仕分けと収納をお願いね…荷物は、私と光ちゃんで運ぶから…」
  二人は、素直に了承すると、小走りに玄関に向かった。
  買い込んだ品物はかなり大量だった。何度か車と玄関を往復した。
  あと少しで積み荷も無くなるという時、瑠依が耳元で「ねぇ、光ちゃん…今夜も行って良い?」と囁いた。
  頭の中で、爆弾が破裂した。
(今夜も…おっぱい…揉んで吸って…お〇んこにチンチン入れて…お〇んこ…お〇んこ…)
  全身から汗が噴き出し、「はい」と返した返事は、声が完全に裏返っていた。
  瑠依は、スパーリングワインとシャンパンを俺に手渡すと、「今夜飲もうね…冷蔵庫で冷やしておいてね…」と言った。
  俺は耳まで真っ赤になって、2本のボトルを受け取ると、離れへと向かった。



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[ 2018/02/02 00:53 ]  第3章 連夜の痴態 | TB(-) | CM(0)

10 第3章 連夜の痴態 2

  昼間食べ過ぎたため、食欲が湧かない。夕食は、軽くパン食で済ませ、姉妹と一緒にリビングで寛いだ。
  奈美と亜希は、テレビを見ながら、ゲラゲラと笑っていたが、俺の頭の中は、裸の女体と淫らな妄想でいっぱいだった。
  お風呂に入り、俺は離れに移動した。
  瑠依が来るのを待つ。7時を過ぎたところだった。気持ちが落ち着かず、何度も時計を見るが、やたらと進みが遅い。
「おっぱい…揉んで、舐めて、吸って、揉んで、吸って……」
  股間のペニスは、すでにファイティング・ポーズをとって身構えている。鼻息が荒く、ドキドキが止まらない。
  9時を過ぎた頃、モニターのライトが点滅した。そして、屋敷の裏口から、この離れに歩いて来る瑠依の姿がモニターに映った。
  胸が「ドキン!」と高鳴り、思わず生唾を呑み込んだ。
  昨夜とは違い、グレーのスエットを着込んでいる。
  瑠依を離れに招き入れ、冷やしておいたシャンパンとグラスをテーブルへ運ぶ。
  瑠依は寛いだ様子で、3人掛けソファーに、一緒に座った。
  乾杯すると、彼女はにこやかに微笑みながら、「やっぱり男手が有ると買い物も楽ね…光ちゃん、付き合ってくれてありがとう」と言った。
  大学生活の話しなど聞きながら、シャンパンのボトルは、あっという間に空になった。
  2本目のスパーリングワインを開ける。昨晩よりもペースが早い気がする。
  瑠依の頬も赤らんできた。目元がとろけ、余計に色気が漂う。
  グラスに残ったワインを飲み干し、お代わりを注いだところで、2本目のボトルも空になった。
  ほろ酔いの気持ち良さに、身体はほてり、うっすらと額に汗が滲んでいた。
  彼女が意味深な表情で、「光ちゃん、暑いの?脱いじゃえば……」と言って、微笑んだ。
  しかし、風呂上がりで、俺はシャツ1枚着てるだけだった。
  滲んだ汗を拭い、脱ぐのを躊躇っていると、瑠依の方から、俺のシャツをめくり上げた。
「脱いで、光ちゃん……」
  俺は、されるままに、シャツを脱ぎ捨てた。
  酔いも手伝い、心臓は物凄い早さでバクバクしていた。
  トローンとした目で見詰められると、金縛りにあった様に身動き出来なくなる。
  瑠依に求められるまま唇が重なり、濃厚なキス。
  彼女も興奮してきたのか、鼻息が荒くなっている。
  息が苦しくなる程の濃厚なキスに、頭の中までとろけていく。
  瑠依は、俺の口から唇を離すと、頬を寄せ、耳元で囁く。
「光ちゃん…もうベッド行こう…」
  返事する代わりに、荒い鼻息が「フヒー」と鳴った。
  部屋の明かりを落とす。瑠依は、スエットを脱ぎ捨て、下着を外し、早くも全裸になった。
「光ちゃん、早く脱いで…」
  瑠依に言われるまま、下も全部脱ぎ、全裸になってベッドへ横たわった。



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[ 2018/02/09 00:35 ]  第3章 連夜の痴態 | TB(-) | CM(0)

11 第3章 連夜の痴態 3

  瑠依が、俺の上に覆いかぶさる。再び熱烈に濃厚なキス。
  男根は「ビクン!ビクン!」と脈打ちながら、ガチンガチンに膠着している。
  下から乳房を揉みくちゃにしながら、スベスベのお尻を触る。
  瑠依は、身体を反転させ、俺の身体に跨がり、69の体勢になって、男根にしゃぶりついた。
  彼女のぱっくりと口を開いたお〇んが、俺の目の前で、閉じたり開いたりしている。
  昨日と同様に、我を忘れて、お〇んに顔を埋めた。荒い鼻息でお〇んの匂いを嗅ぎ、濡れたビラビラを夢中でしゃぶりまわした。
  瑠依が身体をくねらせ、歓喜の喘ぎ声を上げる。
「あぁ~ん!光ちゃんのエッチ!…もっとよ、もっと舐めて!」
  負けじと、ギンギンと唸りを上げる俺の肉棒を、「じゅぶっ…じゅぶっ…」と、瑠依がしゃぶりまわす。
  俺は、ぐちゃぐちゃに濡れたお〇んに、鼻をグリグリと擦りつけ、クリトリスをレロレロと舐めまわした。
  昨晩よりも、淫らに、いやらしく男根を舐めまわしながら、悶え狂い、快感に咽ぶよがり声を上げる瑠依。
  気持ち良さそうに、瑠依の腰が「クイクイ、クイクイ」と動く。まるで呼吸しているかの様に、閉じたり開いたりするお〇ん。その穴に、両方の人差し指を入れて、中の肉襞をほじくり返した。
  瑠依は、唾で濡れた俺の肉棒を握りしめ、頭を激しく上下に振って、「ガポッ!ガポッ!ガポッ!」と、いやらしい音をさせて、口の中に入れたり出したりしながら、しゃぶり捲くっている。
  俺は、差し込んだ指でぬるぬるに濡れたお〇んの穴を広げ、舌を中に捩込んだ。
「いゃぁ~ん!光ちゃん凄いエッチ…はぁん!エッチ!」
  瑠依もかなり欲情しているのか、喘ぎ声を上げ、息が荒い。
  彼女は、枕元のスキンを掴むと、包装を破り、手際良く男根にスキンを被せた。
「光ちゃん、もうちょうだい…ねぇ、光ちゃんの欲しいの……」
  瑠依は、スキンの被った男根を握り締めると、俺に背中を向けて跨がり、腰を沈めた。
  ビチャビチャに濡れたお〇んの中に、俺の肉棒が「ズブズブ」と潜り込んでいく。
「はあぁん!光ちゃんのが入ってる!」
  息を荒げ、瑠依が腰を上下に動かす。歓喜の喘ぎ声を上げる彼女。
「はあぁん!気持ち良い…気持ち良いよ、光ちゃん」
  瑠依のお尻が上下し、お〇んの中に肉棒が出入りする様子が、ハッキリと見える。
  お〇んの中で掻き交ぜられたお〇ん汁が、白く濁って、肉棒にベットリとこびりつく。
  動くお尻の割れ目から、お〇ん汁でベチャベチャに濡れたお尻の穴が、締まったり開いたりしているさまが、クッキリと見える。
  強烈で刺激的な光景に、俺の目は釘付けになった。
  頭から湯気が出る程の欲情と興奮。荒い鼻息で呼吸する度に、鼻にこびりついたお〇ん汁から、お〇んの匂いが広がる。
  瑠依は、「あぁん!あぁっ!あっ!あぁん!」と、よがり声を上げながら、大きく腰を上下に振る。
  肉棒が出入りするお〇んから、「グチュッ!グチュッ!」と卑猥な音が聞こえる。
  勢い余って、男根がお〇んから抜けた。


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[ 2018/02/16 00:12 ]  第3章 連夜の痴態 | TB(-) | CM(0)

12 第3章 連夜の痴態 4

  ガチンガチンの男根が、勢い良く下腹を叩き、お〇ん汁が滴となって飛び散った。
  瑠依は、抜けた肉棒を今一度お〇んに押し込むと、腰を沈めて根元まで深々とくわえ込んだ。
  そして身体を後ろに倒し、背中から俺に覆いかぶさった。
「光ちゃん、突いて!下いっぱい突いて!」
  俺は、両乳房を揉んで、乳首を「クニュ、グニュ」とくねりながら、腰を突き上げた。
  肉襞が絡み付くお〇んの中を、肉棒でがむしゃらに突き捲る。
「はあぁっ!あっ!あっ!光ちゃん凄い!凄いエッチ!」
  瑠依は、俺の手を取ると、クリトリスにあてがい、「ここもして!ここも!」と催促した。
  言われるまま、グチョグチョに濡れたクリトリスを、指でクチュクチュと擦るまわした。
  瑠依の身体がのけ反り、「ビクンッ!」と大きく反応する。
「あぁっ!光ちゃん!いい!凄い気持ち良い!」
  彼女が感じていると言う実感が、殊更俺を卑猥にさせる。
「あぁっ!光ちゃん!…いきそう……あっ!あっ!光ちゃんもっと!…いきそう!光ちゃん!もっと!もっと!」
  肉棒で快楽の肉壷を、がむしゃらに突きまくり、敏感なクリトリスを、夢中で擦りまわした。
「いくっ!…あっ!あっ!あっ!光ちゃん!…いくっ!……」
  殊更大きい声と共に、瑠依の太股が閉じ、お〇んが、「ギュッ…ギュギュッ…」と締まり、彼女は絶頂に達した。
  ため息交じりに荒い息を繰り返す。俺は、どうして良いかも分からず、お〇んに肉棒を刺したまま、じっとしていた。
  瑠依が一際大きく息を吐き出し、ゆっくりと腰を引いて、「じゅぼっ」と男根を抜いた。
  下腹の上に、お〇ん汁がタラタラと滴り落ちた。
  俺の男根は、お〇んを求め、唸りを上げて直立している。
  瑠依は、恍惚の表情を浮かべながら、「光ちゃん、バックでして……」と言って四つん這いになった。
  俺は鼻息を「フヒー!フヒー!」鳴らしながら、身体を起こし、膝立ちで瑠依のお尻に張り付くと、興奮燃え盛る男根を、お〇んの中へと捩込んだ。
「はぅうっ!」と声を上げ、瑠依の身体がのけ反る。
  俺は、彼女の腰を両手で掴み、腰を突いては引き、肉棒の出し入れを繰り返した。
「グチュッ…ヌチュッ…クチャッ…」と、お〇んから卑猥な音が上がる。
「光ちゃん!光ちゃん!…もっと!…もっとして!もっと!」
  瑠依の喘ぎ声が、欲情を加速させる。
  腰も性欲も止まらなかった。本能で腰が動き、快感の塊が肉棒を駆け上がる。
「あぁっ…瑠依さん、いきそう、いきそうです……」
「駄目よ、光ちゃん…バックでいっちゃ嫌……」
  瑠依は、腰を引き、燃え盛る快楽に酔いしれる男根を引き抜き、仰向けに寝そべった。
  五感すべてが欲情に支配された俺は、挑みかかる様に、瑠依の身体に覆いかぶさった。
  うっすらと汗ばんだ身体に、瑠依の胸が吸い付く。彼女は脚を広げ、耳元で「来て、光ちゃん…いかせてあげる」と囁いた。
  射精の快感を求め、脈打つ肉棒が、快楽の肉壷の中に突入した。
  瑠依の身体にしがみつく様に抱き合うと、男根の出し入れピストンを繰り返した。
「光ちゃん!凄い!あぁっ!光ちゃんもっと!」
  肉襞が纏わり付く、快楽のトンネルの中を、肉棒が擦りまわし、ほじくりまわす。
  熱い快感の塊が、肉棒に込み上げる。「我慢」というブレーキは不能になった。
「あぁっ…瑠依さん、いきそうです…」
「良いよ、光ちゃん…いって!」
  出し入れピストンは、さらに早くなり、もう止まらなかった。
「あぁっ!いくっ……瑠依さん…いくっいくいくっ!……」
  熱い塊が突き抜け、俺の肉棒から、快楽の男汁が「ビュッ!…ビュビュッ!…ビュッ!」と噴き出した。
  俺は、腰をビクビク震わせながら、限界まで出し入れを続けた。最後の残り汁が、ダラリと滲み出る。
  喘ぐ様な息遣いのまま、俺はお〇んの中から、男根を引き抜いた。
  息も絶え絶えに、ティッシュで後処理をしながら、心地好いけだるさに包まれる。
  瑠依も、荒い息遣いで、横たわっている。
  目と目が合い、お互い微笑みあった。



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[ 2018/02/23 00:17 ]  第3章 連夜の痴態 | TB(-) | CM(0)
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Author:AngelPussy
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