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27 第7章 我慢の限界 1

第7章 我慢の限界


  風呂から上がり、リビングに戻ると、ちょうど、瑠依と亜希が出掛けるところだった。
「何かあったら、すぐ光ちゃんに連絡するのよ」
  瑠依が奈美に念を押すと、奈美は下唇を突き出して、「はーい」と返事を返した。
  ふたりが出掛けると、奈美はすぐにお風呂に向かった。
  5時を過ぎ、日が暮れ掛かっている。リビングにひとり残り、テレビに視線を向けていたが、上の空だった。
  先程亜希にしゃぶられた感触が、生々しく蘇る。これからという時にお預けをくらい、やり場の無い性欲が漲るだけ漲っている。
  ひとり鼻息を荒げながら、欲情が込み上げる。
  亜希と瑠依が出掛け、残った奈美が、入浴している。
  奈美の入浴姿を覗きたいという欲求に駆られる。
  風呂を覗くには、絶好のチャンスだった。
  ムラムラとした性欲だけが高まり、まるで落ち着けない。
  初めて3姉妹の入浴姿を、覗いた時の興奮を思い出す。
  亜希や瑠依に比べ、大きさでは劣るものの、十分な大きさの、美しい乳房。小さめで引き締まった可愛らしいお尻。
  鼻の穴が膨らみ、燃える様な息が噴き出す。
  ついに我慢出来なくなった俺は、心臓をバクバクさせながら、リビングを抜け、裏玄関を開けると、音を立てぬよう細心の注意を払い、あの覗きスポットへ向かった。
  照明が燈り、露天風呂からは死角になるこの場所で、俺は生唾を飲み込み、葦簾の間から中を覗いた。
  洗い場で、上機嫌で鼻歌を歌いながら、身体を洗っている奈美の姿が、視界に飛び込んできた。
  全身が泡にまみれた裸体が、何とも言えぬ色香を漂わせている。
  興奮で鼻息が荒くなるのを、懸命に堪えた。
  股間のやんちゃ坊主が、おとなしくしている筈も無く、パンツの隙間をこじ開け、硬く膨らみ出す。
  身体を洗い終えた彼女が、シャワーで流し出した。泡が流れ落ち、濡れた裸体が露になっていく。
  股間へのシャワーが、執拗に長く感じる。鼻歌も止め、息遣いも荒くなっている。
  シャワーを止めた彼女が、俺の正面に向きを変え、大きく脚を開いた。
  やや薄めの陰毛に覆われた、彼女のお〇んこが丸見えになった。
  彼女は、うっとりとした表情で目をつぶり、自分のお〇んこを、まさぐり始めた。
  俺の頭の中で火花が飛び散った。
(まさか……奈美ちゃんが……オナニーを……)
  固唾を飲み込んだ。ゴクリと喉が鳴った。
  奈美はもう一方の手で乳房を揉みしだき、吐息とともに、喘ぎ声を漏らし始めた。
「はぁあっ……あぁあっ!……あぁん!……」
  のけ反り、身体が「ビクンッ!」と反応する度に、乳房が揺れる。
  俺は目を剥いて、その光景に釘付けになった。
  AVでしか見た事のない、女の子の生オナニーが、目の前で繰り広げられている。
  それも、無邪気であどけない少女と思っていた奈美が。
  彼女は興奮してきたのか、次第に鼻息も荒くなり、喘ぎ声も大きくなった。
「はぁあん!…はあぁっ!……あぁん!……」
  彼女は、風呂椅子から下りると、こちらにお尻を向け、四つん這いになった。



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[ 2018/06/08 01:39 ]  第7章 我慢の限界 | TB(-) | CM(0)