FC2ブログ
読者が勃起する事を目指し、官能小説を書いております。
カテゴリー  [  第6章 漲る性欲 ]

24 第6章 漲る性欲 1




第6章 漲る性欲




  週末は、あっちへこっちへと、買い物に追われた。
  外食が続き、亜希は体重を気にしていた。
  露天風呂に置きたいと、耐水性の大きなマットを姉妹が購入した。
  これが有れば、お風呂で気持ち良く日光浴出来ると、姉妹はご満悦だったが、買い求めたそれは、どう見てもAVで良く見る、ローションマットだった。
  週が開け、月曜日になると、大学の講義も本格的に始まった。
  気分も乗って、集中出来る講義ばかりとは限らない。退屈さに気が緩むと、妄想や不安が頭を過ぎる。
  同じ家に住む、姉妹ふたりとの肉体関係。後ろめたさに、ため息が漏れ、バレた時の不安に、血の気が引く。
  気持ちが落ち着くと、亜希と瑠依の裸体が、脳裏に浮かぶ。
  柔らかく大きな乳房が揺れ動く。美しいお尻の割れ目。ピンク色の濡れたお〇んこがパックリと口を開く。
  顔がほてり、興奮で鼻息が荒くなる。
  青ざめたり、赤らんだりする俺に、ついたあだ名は「信号機」だった。
  普段と同じ日常が続いた。
  水曜日ともなると、瑠依のお〇んこで射精してから5日が過ぎ、性欲が漲りだす。
  後ろめたさや呵責よりも、女体を貪る、快楽への肉欲心の方が勝りだした。
  悶々とした夜を過ごし、金曜日になった。
  いつものように、亜希と奈美が先に学校へ登校した。
  ダイニングに残り、食後の紅茶を飲んでいる時、キッチンから瑠依の声が聞こえて来た。
「光ちゃん、これ光ちゃんのところに運んどいて……」
  彼女が、ワインのボトルを下げて、テーブルにやって来た。
  そして、ボトルをテーブルに置くと、意味深な笑顔で見詰められた。
「ドキン!」と心臓が高鳴り、鼻の穴が膨らむ。
  瑠依は、そのまま俺の膝の上に腰を下ろすと、抱き着きながら、唇に吸い付いてきた。
  朝から猛烈に濃厚なディープキス。
  一気に興奮が突き上げ、鼻から熱い息が噴き出した。
  股間の暴れん坊は、パンツの妨害などお構い無しに、隙間をこじ開けそそり立ち、「ジ~ン!ジ~ン!」と、欲望を漲らせている。
  瑠依のパンツを引きずり下ろし、この燃えたぎる男根を、お〇んこの中に捩込みたくて仕方がなかった。
  どうにもこうにも、ムラムラして堪らない。
  我慢出来ない俺は、彼女のスカートに手を入れ、パンティーに手を掛けた。
  瑠依は、驚いた表情をした後、ニヤリと笑い、「ダメよ、光ちゃん……」と言って、その手を抑えた。
「焦っちゃダメよ……慌ててやっても気持ち良く無いわ……」
  彼女は嗜める様に、俺の頬を、ペタペタと軽く叩いた。
「したくて堪らないの?……今はダメよ、光ちゃん……」
  バツの悪さと恥ずかしさが込み上げ、俺は顔を赤くしながら俯いた。
  瑠依は、「後でね、光ちゃん……落ち着いて、ゆっくりしようね……いっぱい気持ち良くしてあげる……」と言って、もう一度熱いキスを交わすと、意味深なウィンクをして、キッチンへ戻って行った。
  股間のやんちゃ坊主が、なかなかおとなしくならず、しばしの間、椅子から立ち上がる事が出来なかった。

  大学へ行ったが、この日は講義どころでは無かった。
  教授の話を聞きながらも、悶々とした頭は卑猥な妄想ばかりを繰り返し、まるで頭に入らない。
  教授のハゲた頭を見ては、丸く張りの有るオッパイを連想し、揉みくちゃにしながら、乳首に吸い付く妄想をして股間が暴れ出す。
  後頭部を見れば、ハゲ散らかった毛髪が、お〇んこの陰毛を連想し、濡れたお〇んこに、舌を這わせて舐めまわす妄想をして、股間が反り返った。
  この前まで、姉妹と関係する事に、後ろめたさに心を痛めていた筈なのに、今は漲る性欲で、頭も股間もパンパンだった。
  暴れん坊が勃起する度に、パンツからはみ出し、人目を気にしながらチンポジを直すのに懸命だった。
  講義中だと言うのに、しょっちゅう鼻息を荒げる俺に、友人がつけたあだ名は「湯沸かし器」だった。
  自宅へ戻り、リビングへと行った。
  亜希と奈美の華やいだ声が聞こえる。しかし、瑠依の姿は無かった。
  帰宅の挨拶を交わし、瑠依の事を尋ねると、亜希が答えた。
「お姉ちゃん、今日は遅くなるって……サークルの催し物の準備が手間取ってるんだって……」
  俺は、「そうなんだ……」と、素っ気なく答えたが、内心はかなり落胆していた。
  夕食前、いつものように風呂に入った。
(もしかして……先週と同じ様に、妹たちには真夜中になると伝えて……俺のところに来る気なんじゃ……)
  都合の良い、淡い期待が頭を過ぎり、朝の会話を思い出す。
「後でね、光ちゃん……落ち着いて、ゆっくりしようね……いっぱい気持ち良くしてあげる……」
  活火山の様にペニスの欲情は燃え盛り、溜まりに溜まった精液を大噴火させたくて、ギンギンに疼いていた。
  思わず勃起したペニスを握り締めた。このまま手で扱いて、擦りまわしたくなる。
  しかし、レロレロしたり、ぐにゅぐにゅしたり、あんな事やこんな事をたっぷりやって、夢中でお〇んこの中に、入れたり出したりして大噴火するために、必死で我慢した。
  いっその事亜希を誘ってと考えるが、いつ瑠依からメールが届き、離れにやって来るかもわからない。
  亜希と、夢中になって入れたり出したりしている最中に、メールが届いた事もわからず、瑠依が来れば、阿鼻叫喚の地獄が待っている。
  例え、メールに気付いたところで、途中でやめて、亜希を追い返す事など、到底出来る訳がない。
  深いため息とともに、風呂から上がった。
  脱衣所にいき、何気なく携帯を見ると、メールが届いていた。
  俺の胸は「ドキン!」と高鳴り、熱い鼻息が噴き出した。
  急いでメールを開けると、「梨汁ぶしゃ~って、きゃり~ぱみゅぱみゅだっけ?」と言う、友人からのくだらないメールだった。
  俺は「ふなっしーだよ!」と返信した。こんなメールに胸をときめかせたかと思うと、無性に腹が立った。
  亜希や奈美と食事を済ませ、離れに戻った。
  結局、瑠依からメールが来る事は無かった。
  酒の力を借りて眠りにつこうと、今朝渡されたワインを開け、煽る様に飲んだ。
  快楽に溺れる事が出来ず、酒に溺れた俺は、明らかに飲み過ぎて、へべれけになって眠りについた。






 


 




次のページへ続く

スポンサーサイト
[PR]

[PR]

[ 2018/05/18 00:12 ]  第6章 漲る性欲 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

AngelPussy

Author:AngelPussy
 男が勃起する事を目指して官能小説を書いております。

訪問者数
現在の訪問者
現在の閲覧者数:
見放題プラン
私ことこのサイトの管理人は、このHey動画月額見放題プランで、無修正動画を見放題しております。
管理人がお勧めする訳 その1
作品本数は20,000本以上
 私が好きなのはAV女優系の若くて可愛い娘の作品。AV女優系は、無修正動画の王道を行く王者「カビリアンコム」に「一本道」、「HEYZO」と、これ以上望めない一流サイトの作品が見放題なのだから、言う事無し。  試し見してみたい人妻熟女や素人も、超一流サイトの本格作品が見放題で試し見出来るのも最高。期待しないで掘り出し物を見つけると、新鮮でやたらと興奮できるのが堪らない。
管理人がお勧めする訳 その2
スマホ、タブレット対応 ストリーミング再生
 ストリーミング再生だから、すぐに観られてダウンロード要らず。パソコンは勿論、スマホでも、タブレットでも観れるから、トイレでもベッドでも車でも、いつでもどこでも24時間、好きな時間にどこでも無修正動画が見放題。
管理人がお勧めする訳 その3
低価格で見放題
 価格は月々14.99$~。レートにもよるけれど、大体1600円~1700円くらい。VIP作品も全て観られるプレミアム会員でも月々19.99$は2100円ちょっと。この低価格で24時間、いつでもどこでも無修正動画が見放題だから大満足。
だから私は、このHey動画月額見放題プランで無修正動画を楽しんでおります。
サイト入り口はこちら
管理人の詳細分析はこちら
スマホの方はこちら
新作見放題プラン
新作を見放題 したいならこちら
人気の12サイト新作が ストリーミングで とことん見放題
アダルトランキング
 
カビリアンコムガール
 
シークレットラブ
キャッチミートーク
DxLive
アダルトブログランキング