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第3章 連夜の痴態



  翌日、俺は内線電話の音で目を醒ました。昨夜、あれ程痴態を繰り広げ、2連発で発射しておきながら、朝勃起したペニスはガチンガチンに立ち上がっていた。
  受話器を取ると、奈美の声が聞こえて来た。
「お兄ちゃん、まだ寝てた?…もう9時になるよ…お買い物行くから、早く起きて来て」
  奈美にせがまれ、俺は股間を勃起させたまま、パンツを履き、普段着を着込んだ。
  屋敷へ行くと、姉妹がいつものように、笑顔で出迎えてくれた。恥ずかしさと緊張で、瑠依の顔がまともに見れない。
  その瑠依はといえば、いつもと何ひとつ変わり無く、「おはよう、光ちゃん」と言って笑っていた。
  すかさず、奈美が俺の腕にしがみついて来た。
「お兄ちゃん、買い物行くの。一緒に行こうね」
  可愛い奈美にしがみつかれ、顔の筋肉がデレデレに緩む。
  瑠依も、「そのつもりでご飯も用意してないのよ……」と言って、顔をしかめた。
「荷物も多いし、光ちゃん来てくれたら助かるの……今日は用事でも有る?」
  元々、今日も明日も、何の予定も無い。俺は、「大丈夫ですよ。何の予定も無いし」と言って、微笑んだ。
  奈美は嬉しがって、ギュッと強くしがみついて来た。胸の膨らみが二の腕に「むにゅっ」と押し付き、デレデレの顔がホニョホニョになった。
  買い物は、少し離れた郊外のショッピングモールまで出掛けた。
  少し早いが、ビュッフェのバイキングで、朝昼を兼ねたブランチを取る事にした。
  瑠依や奈美に比べると、若干ぽっちゃりの亜希は、体重を気にしながら食べていた。
  楽しい食事だった。瑠依も奈美も、お喋りに夢中になりながら、食事を楽しんだ。
  食欲を抑えていた亜希も、デザートの魅力には勝てず、次から次へと運んできては、ペロリと平らげていた。
  食事も終わり、日用品や食料品の買い物へと向かった。
  買い物の間も、奈美が腕にしがみついたまま、離れようとしなかった。奈美と腕を組んで、嫌がる男などいないだろう。
  瑠依が呆れた顔で、「光ちゃんだって買い物有るんだよ……」と窘めるが、結局奈美は、俺の腕を放そうとはしなかった。
  母親の玲子から、預かったカードで支払いを済ませる。
 買い物が終わり、家に戻った時には、夕方近くなっていた。
  ガレージに車を停め、買い込んだ荷物を降ろす。手際よく、瑠依が妹二人に指示をする。
「亜希と奈美は、鍵を開けて、中で仕分けと収納をお願いね…荷物は、私と光ちゃんで運ぶから…」
  二人は、素直に了承すると、小走りに玄関に向かった。
  買い込んだ品物はかなり大量だった。何度か車と玄関を往復した。
  あと少しで積み荷も無くなるという時、瑠依が耳元で「ねぇ、光ちゃん…今夜も行って良い?」と囁いた。
  頭の中で、爆弾が破裂した。
(今夜も…おっぱい…揉んで吸って…お〇んこにチンチン入れて…お〇んこ…お〇んこ…)
  全身から汗が噴き出し、「はい」と返した返事は、声が完全に裏返っていた。
  瑠依は、スパーリングワインとシャンパンを俺に手渡すと、「今夜飲もうね…冷蔵庫で冷やしておいてね…」と言った。
  俺は耳まで真っ赤になって、2本のボトルを受け取ると、離れへと向かった。





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[ 2018/02/02 00:53 ]  第3章 連夜の痴態 | TB(-) | CM(0)
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